有価証券報告書-第58期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(セグメント区分の変更)
当社は、中期経営計画(2020~2022年度)において、現行の組織体制及び事業ポートフォリオの変化等を踏まえた経営管理手法の見直しを実施するため、報告セグメントの変更を行うことといたしました。
これにより、従来「賃貸・延払事業」及び「営業貸付事業」で区分していた報告セグメントを、新中期経営計画期間から「国内リース事業」、「トランスポーテーション事業」、「不動産事業」及び「国際事業」に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントによった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額に関する情報は現在算定中であります。
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて)
・Aerovias Del Continente Americano S.A. Avianca及びTACA International Airlines S.A.
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びマルペロリーシング株式会社の取引先であるAerovias Del Continente Americano S.A. Avianca及びTACA International Airlines S.A.が、2020年5月10日に米国連邦破産法第11条の申立てを行いました。
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びマルペロリーシング株式会社が当該取引先に対して有するオペレーティング・リース契約に係る債権総額は87,036百万円(うち、オペレーティング・リース契約債権84,682百万円)であります。現時点では、当該取引先の再生手続きに関する方針が未定であることから、翌連結会計年度におけるリース対象物件の取扱い及び上記債権の回収可能性に与える影響は確定しておりません。
・THAI AIRWAYS INTERNATIONAL PUBLIC COMPANY LIMITED
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びSMBC Aviation Capital (UK) Limitedの取引先であるTHAI AIRWAYS INTERNATIONAL PUBLIC COMPANY LIMITEDについて、2020年5月19日、タイ王国政府が破産法に基づく再建策を閣議決定により承認しました。
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びSMBC Aviation Capital (UK) Limitedが当該取引先に対して有するオペレーティング・リース契約に係る債権総額は39,704百万円(オペレーティング・リース契約債権)であります。現時点では、当該取引先の再生手続きに関する方針が未定であることから、翌連結会計年度におけるリース対象物件の取扱い及び上記債権の回収可能性に与える影響は確定しておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(セグメント区分の変更)
当社は、中期経営計画(2020~2022年度)において、現行の組織体制及び事業ポートフォリオの変化等を踏まえた経営管理手法の見直しを実施するため、報告セグメントの変更を行うことといたしました。
これにより、従来「賃貸・延払事業」及び「営業貸付事業」で区分していた報告セグメントを、新中期経営計画期間から「国内リース事業」、「トランスポーテーション事業」、「不動産事業」及び「国際事業」に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントによった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額に関する情報は現在算定中であります。
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて)
・Aerovias Del Continente Americano S.A. Avianca及びTACA International Airlines S.A.
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びマルペロリーシング株式会社の取引先であるAerovias Del Continente Americano S.A. Avianca及びTACA International Airlines S.A.が、2020年5月10日に米国連邦破産法第11条の申立てを行いました。
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びマルペロリーシング株式会社が当該取引先に対して有するオペレーティング・リース契約に係る債権総額は87,036百万円(うち、オペレーティング・リース契約債権84,682百万円)であります。現時点では、当該取引先の再生手続きに関する方針が未定であることから、翌連結会計年度におけるリース対象物件の取扱い及び上記債権の回収可能性に与える影響は確定しておりません。
・THAI AIRWAYS INTERNATIONAL PUBLIC COMPANY LIMITED
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びSMBC Aviation Capital (UK) Limitedの取引先であるTHAI AIRWAYS INTERNATIONAL PUBLIC COMPANY LIMITEDについて、2020年5月19日、タイ王国政府が破産法に基づく再建策を閣議決定により承認しました。
当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limited及びSMBC Aviation Capital (UK) Limitedが当該取引先に対して有するオペレーティング・リース契約に係る債権総額は39,704百万円(オペレーティング・リース契約債権)であります。現時点では、当該取引先の再生手続きに関する方針が未定であることから、翌連結会計年度におけるリース対象物件の取扱い及び上記債権の回収可能性に与える影響は確定しておりません。