- #1 業績等の概要
費用面では、広告宣伝活動の見直しにより広告宣伝費が減少したものの、本社移転に伴う費用や前年度取得した合宿所の維持・管理費用等が増加したことにより、前年同期と比較して増加いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は9,924百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は1,494百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は1,512百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は977百万円(前年同期比17.4%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高はセグメント間の内部取引消去前の金額によっております。
2017/06/29 15:05- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、本業での収益性を表す指標として売上高営業利益率を重視し、中長期的には15%超を目標としております。合格実績の伸長により生徒の集客力を向上させるとともに収益性の改善に努め、費用削減意識をもちながら企業経営を行ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、6,519百万円(前年同期比0.4%増)となりました。これは主に、連結子会社における従業員の増員に伴う人件費の増加などによるものであります。この結果、売上総利益は、3,404百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、1,910百万円(前年同期比5.7%増)となりました。これは主に、前年度取得した合宿所の維持・管理費用の増加によるものであります。この結果、営業利益は、1,494百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
営業外収益は、29百万円(前年同期比15.5%減)となりました。これは主に、貸倒引当金戻入額が前連結会計年度と比較して減少したことによるものであります。一方、営業外費用は、10百万円(前年同期比58.6%減)となりました。これは主に、前連結会計年度と比較して賃貸借契約解約損が減少したことによるものであります。この結果、経常利益は、1,512百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
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