営業外収益は、122百万円(前年同期比87.8%増)となりました。これは主に、その他有価証券の運用に伴う運用益が増加したことによるものであります。一方、営業外費用は、21百万円(前年同期比17.7%減)となりました。これは主に、前連結会計年度において、その他有価証券の運用に伴う運用損が発生したことによるものであります。この結果、経常利益は、3,004百万円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益とともに過去最高益を更新しました。
特別利益は、21百万円(前年同期比81.7%減)となりました。これは主に、前連結会計年度において、持分法適用関連会社であった株式会社市進ホールディングスの全株式を売却したことに伴う関係会社株式売却益が発生したことによるものであります。一方、特別損失は、310百万円(前年同期比85.3%増)となりました。これは主に、閉鎖及び移転の意思決定をした校舎に係る減損損失が増加したことによるものであります。この結果、税金等調整前当期純利益は、2,715百万円(前年同期比4.1%増)となりましたが、法人税等調整額(益)が減少したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,848百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2026/06/25 14:50