営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 2億8153万
- 2024年3月31日 +254.79%
- 9億9885万
個別
- 2023年3月31日
- 1億7201万
- 2024年3月31日 +430.7%
- 9億1286万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- b.業績連動報酬2025/02/13 14:10
業績連動報酬は、会社の業績(売上高、営業利益、当期純利益等)、取締役の業績、従業員とのバランス等を勘案し、原則として毎年7月および12月賞与として支給します。
これらの指標を選択した理由は、当社の業績を端的に示す指標であり、計画対比や前年対比など客観性があると判断したためです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/02/13 14:10
原価や物価上昇などのコスト増加要因に対して、コスト削減や運営の効率化により、営業利益率および自己資本利益率とも5%を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、受注活動につきましては特に官公庁需用において営業活動が奏功したこともあり、受注合計額は前期比121.4%となり、期末受注残高も前期比134.8%に至りました。売上高につきましては、当連結会計年度内の受注、完工案件が増加したこともあり17,175百万円(前期比9.1%増)となりました。2025/02/13 14:10
損益面につきましては、売価改定および原価低減活動が奏功し、営業利益は998百万円(前期比254.8%増)、経常利益は1,060百万円(前期比207.6%増)となりました。特別利益に連結子会社である東海ハウス株式会社の佐倉社宅において発生した火災事故に対する保険金収入など33百万円、特別損失に横浜配送センター倉庫棟建て替えに伴う固定資産除却損など66百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は675百万円(前期比354.7%増)となりました。
財政状態については、次のとおりであります。