有価証券報告書-第46期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/20 13:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
98項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の特性から区分される事業部門別の営業体制を採用しております。したがって当社は事業部門に応じて、「リース・割賦・営業貸付」、「不動産賃貸」の2つを報告セグメントとしております。
「リース・割賦・営業貸付」は機械設備等各種物品の賃貸業務、商業設備、土木建設機械、輸送用機器等の割賦販売業務及び金銭の貸付業務等を行っております。「不動産賃貸」は商業施設等を対象とした不動産賃貸業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
財務諸表
計上額
(注)3
リース・割賦
・営業貸付
不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高33,114,7213,162,77436,277,49672,73936,350,23436,350,234
セグメント間の内部
売上高又は振替高
33,114,7213,162,77436,277,49672,73936,350,23436,350,234
セグメント利益314,126850,8071,164,93415,0921,180,026△542,014638,012
セグメント資産85,342,50515,314,280100,656,785173,515100,830,30013,021,615113,851,915
セグメント負債79,963,38414,941,97994,905,363176,03595,081,39811,696,686106,778,085
その他の項目
減価償却費127,240697,534824,774824,77430,881855,655
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
356,0201,220,7361,576,7561,576,7568,3501,585,106

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△542,014千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,021,615千円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額11,696,686千円は報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4)減価償却費の調整額30,881千円は、社用資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,350千円は、社用資産の設備投資額等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
財務諸表
計上額
(注)3
リース・割賦
・営業貸付
不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高35,019,3663,211,78738,231,15346,11138,277,26538,277,265
セグメント間の内部
売上高又は振替高
35,019,3663,211,78738,231,15346,11138,277,26538,277,265
セグメント利益487,928901,3001,389,22817,9061,407,134△590,601816,534
セグメント資産91,858,40715,062,934106,921,342162,592107,083,93413,350,994120,434,927
セグメント負債86,631,42714,711,766101,343,193178,990101,522,18311,805,879113,328,062
その他の項目
減価償却費161,359721,491882,850882,85033,812916,662
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
243,686479,685723,371723,37162,115785,486

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△590,601千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,350,994千円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額11,805,879千円は報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4)減価償却費の調整額33,812千円は、社用資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62,115千円は、社用資産の設備投資額等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
リース
売上高
割賦
売上高
賃貸料
収入
ファイナンス
収益
その他合計
外部顧客への売上高20,444,73512,254,6863,160,59856,935433,28136,350,234

当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
リース
売上高
割賦
売上高
賃貸料
収入
ファイナンス
収益
その他合計
外部顧客への売上高22,056,37312,532,0943,211,39372,252405,15338,277,265

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
リース・割賦・営業貸付不動産賃貸
減損損失10,54610,54610,546

当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。