有価証券報告書-第46期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の特性から区分される事業部門別の営業体制を採用しております。したがって当社は事業部門に応じて、「リース・割賦・営業貸付」、「不動産賃貸」の2つを報告セグメントとしております。
「リース・割賦・営業貸付」は機械設備等各種物品の賃貸業務、商業設備、土木建設機械、輸送用機器等の割賦販売業務及び金銭の貸付業務等を行っております。「不動産賃貸」は商業施設等を対象とした不動産賃貸業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△542,014千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,021,615千円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額11,696,686千円は報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4)減価償却費の調整額30,881千円は、社用資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,350千円は、社用資産の設備投資額等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△590,601千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,350,994千円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額11,805,879千円は報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4)減価償却費の調整額33,812千円は、社用資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62,115千円は、社用資産の設備投資額等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の特性から区分される事業部門別の営業体制を採用しております。したがって当社は事業部門に応じて、「リース・割賦・営業貸付」、「不動産賃貸」の2つを報告セグメントとしております。
「リース・割賦・営業貸付」は機械設備等各種物品の賃貸業務、商業設備、土木建設機械、輸送用機器等の割賦販売業務及び金銭の貸付業務等を行っております。「不動産賃貸」は商業施設等を対象とした不動産賃貸業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| 前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) | (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| リース・割賦 ・営業貸付 | 不動産賃貸 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 33,114,721 | 3,162,774 | 36,277,496 | 72,739 | 36,350,234 | ― | 36,350,234 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 33,114,721 | 3,162,774 | 36,277,496 | 72,739 | 36,350,234 | ― | 36,350,234 |
| セグメント利益 | 314,126 | 850,807 | 1,164,934 | 15,092 | 1,180,026 | △542,014 | 638,012 |
| セグメント資産 | 85,342,505 | 15,314,280 | 100,656,785 | 173,515 | 100,830,300 | 13,021,615 | 113,851,915 |
| セグメント負債 | 79,963,384 | 14,941,979 | 94,905,363 | 176,035 | 95,081,398 | 11,696,686 | 106,778,085 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 127,240 | 697,534 | 824,774 | ― | 824,774 | 30,881 | 855,655 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 356,020 | 1,220,736 | 1,576,756 | ― | 1,576,756 | 8,350 | 1,585,106 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△542,014千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,021,615千円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額11,696,686千円は報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4)減価償却費の調整額30,881千円は、社用資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,350千円は、社用資産の設備投資額等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
| 当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) | (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| リース・割賦 ・営業貸付 | 不動産賃貸 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 35,019,366 | 3,211,787 | 38,231,153 | 46,111 | 38,277,265 | ― | 38,277,265 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 35,019,366 | 3,211,787 | 38,231,153 | 46,111 | 38,277,265 | ― | 38,277,265 |
| セグメント利益 | 487,928 | 901,300 | 1,389,228 | 17,906 | 1,407,134 | △590,601 | 816,534 |
| セグメント資産 | 91,858,407 | 15,062,934 | 106,921,342 | 162,592 | 107,083,934 | 13,350,994 | 120,434,927 |
| セグメント負債 | 86,631,427 | 14,711,766 | 101,343,193 | 178,990 | 101,522,183 | 11,805,879 | 113,328,062 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 161,359 | 721,491 | 882,850 | ― | 882,850 | 33,812 | 916,662 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 243,686 | 479,685 | 723,371 | ― | 723,371 | 62,115 | 785,486 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△590,601千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,350,994千円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額11,805,879千円は報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4)減価償却費の調整額33,812千円は、社用資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62,115千円は、社用資産の設備投資額等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| リース 売上高 | 割賦 売上高 | 賃貸料 収入 | ファイナンス 収益 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 20,444,735 | 12,254,686 | 3,160,598 | 56,935 | 433,281 | 36,350,234 |
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| リース 売上高 | 割賦 売上高 | 賃貸料 収入 | ファイナンス 収益 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 22,056,373 | 12,532,094 | 3,211,393 | 72,252 | 405,153 | 38,277,265 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| リース・割賦・営業貸付 | 不動産賃貸 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | 10,546 | 10,546 | ― | 10,546 |
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。