有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)
数多くのエンジニアを無期雇用しているメイテックグループは、中長期的に株主還元の最大化を目指し持続的に成長するために、経済危機の下でも雇用を守り抜くことが不可欠と考え、以下の「利益配分に関する基本方針」を掲げています。
<利益配分に関する基本方針>■利益配分を行う条件
1. 自己資本の“質と量”が充実していること
2. 資金残高が連結売上高予想の月商3ヶ月分を上回っていること
■方針
1. 総配分性向は100%以内を原則
2. 配当性向の下限値は連結株主資本配当率5%
3. 配分方法は配当を基本
4. PBR が3倍を下回るときに自己株式の取得を検討
5. 自己株式の保有上限は発行済総数の5%
(自己株式保有に関する補足説明)
自己株式は、経営計画の目標達成等に向けて、今後の成長戦略の実行と成長に伴うリスクに対処していく機動的な財務政策を可能とするために保有
当社は定款に「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定めておりますが、期末配当につきましては、株主総会で決議することを原則としております。また、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、中間配当につきましては取締役会において決定しております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間と期末の年2回実施し、1株当たり198円(うち中間配当88円)とする予定であり、これにより連結配当性向は120%となります。なお、当事業年度は、創業50周年記念配当30円(中間15円、期末15円)を含んでいます。
内部留保資金の使途については、主にワーキング・キャピタル(必要運転資金)として活用いたします。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
<利益配分に関する基本方針>■利益配分を行う条件
1. 自己資本の“質と量”が充実していること
2. 資金残高が連結売上高予想の月商3ヶ月分を上回っていること
■方針
1. 総配分性向は100%以内を原則
2. 配当性向の下限値は連結株主資本配当率5%
3. 配分方法は配当を基本
4. PBR が3倍を下回るときに自己株式の取得を検討
5. 自己株式の保有上限は発行済総数の5%
(自己株式保有に関する補足説明)
自己株式は、経営計画の目標達成等に向けて、今後の成長戦略の実行と成長に伴うリスクに対処していく機動的な財務政策を可能とするために保有
当社は定款に「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定めておりますが、期末配当につきましては、株主総会で決議することを原則としております。また、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、中間配当につきましては取締役会において決定しております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間と期末の年2回実施し、1株当たり198円(うち中間配当88円)とする予定であり、これにより連結配当性向は120%となります。なお、当事業年度は、創業50周年記念配当30円(中間15円、期末15円)を含んでいます。
内部留保資金の使途については、主にワーキング・キャピタル(必要運転資金)として活用いたします。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年10月31日 | 6,794 | 88.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月19日 | 8,492 | 110.00 |
| 定時株主総会決議予定 |