有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社グループの中核事業であるエンジニア派遣事業を中心として、その内容と市場の類似性を考慮して「派遣事業」、「紹介事業」、「エンジニアリングソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「派遣事業」については、エンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っております。
「紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業及び情報ポータルサイト事業を行っております。
「エンジニアリングソリューション事業」については、プリント基板設計等の技術支援事業を行っております。
なお、当連結会計年度より、「派遣事業」「エンジニアリングソリューション事業」「グローバル事業」「紹介事業」の4セグメントから、「グローバル事業」を廃止することにより、「派遣事業」「紹介事業」「エンジニアリングソリューション事業」の3セグメントに変更しております。グループ事業の見直しの一環として、教育事業(西安・成都)を平成26年6月末日で閉鎖し、所定手続きを経て清算する予定であり、従来の「グローバル事業」は人材紹介事業(上海)のみとなるため「紹介事業」に含めることといたしました。
また、当社は平成26年10月1日付で当社の連結子会社である株式会社メイテックCAEを吸収合併いたしました。これに伴い、「エンジニアリングソリューション事業」に含めていた株式会社メイテックCAEの事業を、当連結会計年度より「派遣事業」に含めて表示しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントの区分と製品及びサービスの区分は基本的に同様であり、連結損益計算書の売上高の合計を占める派遣事業の割合が90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの情報の売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社グループの中核事業であるエンジニア派遣事業を中心として、その内容と市場の類似性を考慮して「派遣事業」、「紹介事業」、「エンジニアリングソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「派遣事業」については、エンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っております。
「紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業及び情報ポータルサイト事業を行っております。
「エンジニアリングソリューション事業」については、プリント基板設計等の技術支援事業を行っております。
なお、当連結会計年度より、「派遣事業」「エンジニアリングソリューション事業」「グローバル事業」「紹介事業」の4セグメントから、「グローバル事業」を廃止することにより、「派遣事業」「紹介事業」「エンジニアリングソリューション事業」の3セグメントに変更しております。グループ事業の見直しの一環として、教育事業(西安・成都)を平成26年6月末日で閉鎖し、所定手続きを経て清算する予定であり、従来の「グローバル事業」は人材紹介事業(上海)のみとなるため「紹介事業」に含めることといたしました。
また、当社は平成26年10月1日付で当社の連結子会社である株式会社メイテックCAEを吸収合併いたしました。これに伴い、「エンジニアリングソリューション事業」に含めていた株式会社メイテックCAEの事業を、当連結会計年度より「派遣事業」に含めて表示しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 派遣事業 | 紹介事業 | エンジニアリ ングソリュー ション事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 72,476,888 | 878,991 | 1,550,140 | 74,906,020 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,870 | 132,853 | 13,234 | 155,958 |
| 計 | 72,486,758 | 1,011,845 | 1,563,375 | 75,061,978 |
| セグメント利益又は損失(△) | 6,809,161 | 183,622 | △21,911 | 6,970,873 |
| セグメント資産 | 60,242,236 | 842,227 | 593,607 | 61,678,071 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 963,250 | 4,664 | 36,353 | 1,004,268 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 323,837 | 20,713 | 2,854 | 347,405 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 派遣事業 | 紹介事業 | エンジニアリ ングソリュー ション事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 79,345,375 | 1,153,108 | 1,637,562 | 82,136,046 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,447 | 186,995 | 20,144 | 208,586 |
| 計 | 79,346,822 | 1,340,103 | 1,657,706 | 82,344,633 |
| セグメント利益 | 9,145,780 | 387,552 | 12,037 | 9,545,370 |
| セグメント資産 | 63,679,363 | 950,070 | 710,926 | 65,340,360 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 536,536 | 7,318 | 4,399 | 548,253 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 343,455 | 13,288 | 31,853 | 388,597 |
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 75,061,978 | 82,344,633 |
| セグメント間取引消去 | △155,958 | △208,586 |
| 連結財務諸表の売上高 | 74,906,020 | 82,136,046 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,970,873 | 9,545,370 |
| セグメント間取引消去 | 8,352 | △4,645 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,979,226 | 9,540,724 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 61,678,071 | 65,340,360 |
| セグメント間取引消去 | △232,295 | △242,039 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 61,445,775 | 65,098,321 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 1,004,268 | 548,253 | - | - | 1,004,268 | 548,253 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 347,405 | 388,597 | - | - | 347,405 | 388,597 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントの区分と製品及びサービスの区分は基本的に同様であり、連結損益計算書の売上高の合計を占める派遣事業の割合が90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの情報の売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 派遣事業 | 紹介事業 | エンジニア リングソリ ューション 事業 | ||
| 減損損失 | 5,137 | - | 48,296 | 53,434 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 派遣事業 | 紹介事業 | エンジニア リングソリ ューション 事業 | ||
| 減損損失 | 3,615,115 | - | - | 3,615,115 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。