有価証券報告書-第45期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社グループの中核事業であるエンジニア派遣事業を中心として、その内容と市場の類似性を考慮して「エンジニアリングソリューション事業」、「エンジニア紹介事業」の2つを報告セグメントとしております。
「エンジニアリングショリューション事業」については、エンジニア派遣事業を中心に行っております。
「エンジニア紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。
当社は2016年12月26日付で旧「エンジニアリングソリューション事業」を構成していたアポロ技研の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外しました。
また、当連結会計年度より、従来の「派遣事業」の名称を「エンジニアリングソリューション事業」に、「紹介事業」の名称を「エンジニア紹介事業」に変更しています。その結果、前連結会計年度の旧「エンジニアリングソリューション事業」を「その他」に名称変更しております。
なお、報告セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称で表示しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(注) 「その他」の区分は、アポロ技研が営んでいた旧エンジニアリングソリューション事業です。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)及び当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントの区分と製品及びサービスの区分は基本的に同様であり、連結損益計算書の売上高の合計を占めるエンジニアリングソリューション事業の割合が90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの情報の売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)及び当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社グループの中核事業であるエンジニア派遣事業を中心として、その内容と市場の類似性を考慮して「エンジニアリングソリューション事業」、「エンジニア紹介事業」の2つを報告セグメントとしております。
「エンジニアリングショリューション事業」については、エンジニア派遣事業を中心に行っております。
「エンジニア紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。
当社は2016年12月26日付で旧「エンジニアリングソリューション事業」を構成していたアポロ技研の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外しました。
また、当連結会計年度より、従来の「派遣事業」の名称を「エンジニアリングソリューション事業」に、「紹介事業」の名称を「エンジニア紹介事業」に変更しています。その結果、前連結会計年度の旧「エンジニアリングソリューション事業」を「その他」に名称変更しております。
なお、報告セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称で表示しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| エンジニアリング ソリューション事業 | エンジニア紹介事業 | その他(注) | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 87,518,846 | 1,485,092 | 975,130 | 89,979,069 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 67 | 156,768 | 10,324 | 167,159 |
| 計 | 87,518,913 | 1,641,860 | 985,454 | 90,146,228 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,661,379 | 528,651 | △47,222 | 11,142,808 |
| セグメント資産 | 65,080,784 | 1,331,540 | - | 66,412,325 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 445,381 | 9,724 | 6,359 | 461,465 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 655,655 | 46,262 | 4,708 | 706,626 |
(注) 「その他」の区分は、アポロ技研が営んでいた旧エンジニアリングソリューション事業です。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| エンジニアリング ソリューション事業 | エンジニア紹介事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 92,054,813 | 1,563,789 | 93,618,603 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,018 | 98,341 | 100,360 |
| 計 | 92,056,831 | 1,662,131 | 93,718,963 |
| セグメント利益 | 10,912,881 | 545,159 | 11,458,040 |
| セグメント資産 | 69,568,635 | 1,385,177 | 70,953,812 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 578,631 | 12,643 | 591,274 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 302,811 | 9,637 | 312,448 |
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 90,146,228 | 93,718,963 |
| セグメント間取引消去 | △167,159 | △100,360 |
| 連結財務諸表の売上高 | 89,979,069 | 93,618,603 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,142,808 | 11,458,040 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 11,142,808 | 11,458,040 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 66,412,325 | 70,953,812 |
| セグメント間取引消去 | △35,105 | △19,543 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 66,377,219 | 70,934,269 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 461,465 | 591,274 | - | - | 461,465 | 591,274 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 706,626 | 312,448 | - | - | 706,626 | 312,448 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)及び当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントの区分と製品及びサービスの区分は基本的に同様であり、連結損益計算書の売上高の合計を占めるエンジニアリングソリューション事業の割合が90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの情報の売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)及び当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。