有価証券報告書-第43期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 10:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社グループの中核事業であるエンジニア派遣事業を中心として、その内容と市場の類似性を考慮して「派遣事業」、「紹介事業」、「エンジニアリングソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「派遣事業」については、エンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っております。
「紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業及び情報ポータルサイト事業を行っております。
「エンジニアリングソリューション事業」については、プリント基板設計等の技術支援事業を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
派遣事業紹介事業エンジニアリ
ングソリュー
ション事業
売上高
外部顧客への売上高79,345,3751,153,1081,637,56282,136,046
セグメント間の内部売上高又は振替高1,447186,99520,144208,586
79,346,8221,340,1031,657,70682,344,633
セグメント利益9,145,780387,55212,0379,545,370
セグメント資産63,679,363950,070710,92665,340,360
その他の項目
減価償却費536,5367,3184,399548,253
有形固定資産及び無形固定資産の増加額343,45513,28831,853388,597

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
派遣事業紹介事業エンジニアリ
ングソリュー
ション事業
売上高
外部顧客への売上高84,610,4571,293,5791,984,88987,888,926
セグメント間の内部売上高又は振替高3,552206,40220,240230,195
84,614,0101,499,9812,005,13088,119,122
セグメント利益10,341,428467,22069,75010,878,398
セグメント資産62,677,6051,058,1061,043,13964,778,851
その他の項目
減価償却費437,7849,1987,539454,521
有形固定資産及び無形固定資産の増加額391,8618,7967,254407,912

4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計82,344,63388,119,122
セグメント間取引消去△208,586△230,195
連結財務諸表の売上高82,136,04687,888,926

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,545,37010,878,398
セグメント間取引消去△4,645△3,612
連結財務諸表の営業利益9,540,72410,874,786

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計65,340,36064,778,851
セグメント間取引消去△242,039△310,604
連結財務諸表の資産合計65,098,32164,468,247

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費548,253454,521--548,253454,521
有形固定資産及び無形固定資産の増加額388,597407,912--388,597407,912

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントの区分と製品及びサービスの区分は基本的に同様であり、連結損益計算書の売上高の合計を占める派遣事業の割合が90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの情報の売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
派遣事業紹介事業エンジニア
リングソリ
ューション
事業
減損損失3,615,115--3,615,115

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。