有価証券報告書-第44期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は発生年度の翌連結会計年度に一括して処理し、過去勤務費用は発生時より1年間で償却することとしております。
退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は発生年度の翌連結会計年度に一括して処理し、過去勤務費用は発生時より1年間で償却することとしております。