- 9746
- 2026/08/28
- 時価
- 2102億円
- PER 予
- 16.22倍
- 2010年以降
- 10.04-24.43倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.88倍
- 2010年以降
- 0.66-2.48倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.01%
- ROE 予
- 11.56%
- ROA 予
- 9.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
TKC(9746)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 会計事務所事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年12月31日
- 10億1400万
- 2014年12月31日 +15.48%
- 11億7100万
- 2015年12月31日 +12.3%
- 13億1500万
- 2016年12月31日 +23.35%
- 16億2200万
- 2017年12月31日 +23.3%
- 20億
- 2018年12月31日 +0.05%
- 20億100万
- 2019年12月31日 +17.29%
- 23億4700万
- 2020年12月31日 +12.14%
- 26億3200万
- 2021年12月31日 +6.65%
- 28億700万
- 2022年12月31日 +2.17%
- 28億6800万
- 2023年12月31日 +4.88%
- 30億800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日 至 令和4年12月31日)2024/02/13 11:01
当第1四半期連結累計期間(自 令和5年10月1日 至 令和5年12月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 会計事務所事業 地方公共団体事業 印刷事業 コンピューター・サービス収入 3,829 2,066 - 5,895
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 会計事務所事業 地方公共団体事業 印刷事業 コンピューター・サービス収入 3,971 2,060 - 6,032 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 会計事務所事業部門の売上高の推移
会計事務所事業部門における売上高は11,601百万円(前期比3.2%増)、営業利益は3,008百万円(同4.9%増)となりました。売上高の主な内訳は以下のとおりです。
①コンピューター・サービス売上高は、前期比3.3%増となりました。これは、関与先企業において経理事務のDX(Digital Transformation)化が進行する中で、「FXクラウドシリーズ」の導入が進んでいること、会計事務所向けの「税理士事務所オフィス・マネジメント・システム(OMSクラウド)」と自宅や外出先からリモートで業務を遂行できる「OMSコネクト」の採用が進んでいることから、データセンターの利用量が増加したことによります。
②ソフトウエア売上高は、前期比3.9%増となりました。これは、消費税インボイス制度や改正電子帳簿保存法に対応するために「適格請求書発行事業者のチェック機能」や「証憑保存機能」を搭載した、「FXクラウドシリーズ」を新規に利用する関与先企業が増加したことによります。
③コンサルティング・サービス売上高は、前期比4.0%増となりました。これは中堅企業向け「FX4クラウド」の、立ち上げ支援サービスの実施件数が増加したことによります。
④ハードウエア売上高は、前期比6.0%増となりました。これは、中小企業庁の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」において、ハードウエアの購入費用も補助の対象となっていること、および令和5年12月末で改正電子帳簿保存法の電子取引データに関する宥恕措置の終了に伴い、パソコンやスキャナーの新規購入が増加したこと、さらにIT機器の販売単価が上昇したことなどによります。
⑤サプライ用品売上高は、前期比7.0%減となりました。これは、当第1四半期に見込んでいた受注が、第2四半期にずれ込んだことによります。
⑥なお、営業利益が前期と比較して増加したのは、利益率が高いコンピューター・サービス売上高やソフトウエア売上高が順調に伸びていることによります。2024/02/13 11:01