TKC(9746)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 会計事務所事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- 32億2700万
- 2015年3月31日 +1.49%
- 32億7500万
- 2016年3月31日 +10.53%
- 36億2000万
- 2017年3月31日 +10.3%
- 39億9300万
- 2018年3月31日 +6.81%
- 42億6500万
- 2019年3月31日 +5.96%
- 45億1900万
- 2020年3月31日 +18.7%
- 53億6400万
- 2021年3月31日 +11.67%
- 59億9000万
- 2022年3月31日 +7.78%
- 64億5600万
- 2023年3月31日 -3.45%
- 62億3300万
- 2024年3月31日 +3.03%
- 64億2200万
- 2025年3月31日 +9%
- 70億
- 2026年3月31日 -22.24%
- 54億4300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日 至 令和5年3月31日)2024/05/13 9:39
当第2四半期連結累計期間(自 令和5年10月1日 至 令和6年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 会計事務所事業 地方公共団体事業 印刷事業 コンピューター・サービス収入 7,984 4,219 - 12,204
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 会計事務所事業 地方公共団体事業 印刷事業 コンピューター・サービス収入 8,315 4,407 - 12,722 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 会計事務所事業部門の売上高の推移
会計事務所事業部門における売上高は24,624百万円(前期比3.9%増)、営業利益は6,422百万円(同3.0%増)となりました。売上高の主な内訳は以下のとおりです。
①コンピューター・サービス売上高は、前期比4.3%増となりました。これは、関与先企業において経理事務のDX(Digital Transformation)化が進行する中で、「FXクラウドシリーズ」の導入が進んでいること、および会計事務所向けの「税理士事務所オフィス・マネジメント・システム(OMSクラウド)」と自宅や外出先からリモートで業務を遂行できる「OMSコネクト」の採用が進み、クラウドサービスの利用量が増加したことによります。
②ソフトウエア売上高は、前期比4.6%増となりました。これは、消費税インボイス制度や改正電子帳簿保存法に対応するために「適格請求書発行事業者のチェック機能」や「証憑保存機能」を搭載した「FXクラウドシリーズ」を新規に利用開始する関与先企業が増加したことによります。
③コンサルティング・サービス売上高は、前期比3.3%増となりました。これは中堅企業向けの財務会計システム「FX4クラウド」の新規受注に伴う立ち上げ支援サービスの実施件数が増加したことによります。
④ハードウエア売上高は、前期比2.7%増となりました。これは、中小企業庁の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」において、ハードウエアの購入費用も補助の対象となっていること、およびIT機器の販売単価が上昇したことなどによります。
⑤サプライ用品売上高は、前期比4.2%減となりました。これはデジタル複合機やオフィス家具販売などの収益認識基準における代理人取引が増加した一方で、デジタル化の普及による会計用品販売等が減少したことによります。
⑥なお、営業利益が前期と比較して増加したのは、利益率が高いコンピューター・サービス売上高やソフトウエア売上高が順調に伸びていることによります。2024/05/13 9:39