TKC(9746)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 会計事務所事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 47億1400万
- 2015年6月30日 +5.32%
- 49億6500万
- 2016年6月30日 +16.96%
- 58億700万
- 2017年6月30日 +6.23%
- 61億6900万
- 2018年6月30日 +10.81%
- 68億3600万
- 2019年6月30日 +3.69%
- 70億8800万
- 2020年6月30日 +22.02%
- 86億4900万
- 2021年6月30日 +4.64%
- 90億5000万
- 2022年6月30日 +3.59%
- 93億7500万
- 2023年6月30日 +8.21%
- 101億4500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年6月30日)2023/08/14 9:15
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年10月1日 至 令和5年6月30日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 会計事務所事業 地方公共団体事業 印刷事業 コンピューター・サービス収入 11,982 6,938 - 18,921
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 会計事務所事業 地方公共団体事業 印刷事業 コンピューター・サービス収入 12,451 7,206 - 19,658 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 会計事務所事業部門の売上高の推移
会計事務所事業部門における売上高は36,052百万円(前期比6.3%増)、営業利益は10,145百万円(同8.2%増)となりました。売上高の主な内訳は以下のとおりです。
①コンピューター・サービス売上高は、前期比3.9%増となりました。これは会計事務所の業務を一括して管理する「税理士事務所オフィス・マネジメント・システム(OMSクラウド)」を新規に採用する事務所が増加したことによります。
②ソフトウエア売上高は、前期比7.8%増となりました。これは、令和5年10月から開始する消費税インボイス制度に完全対応する「FXクラウドシリーズ」を新規に利用開始する関与先企業が増加したことによります。
③コンサルティング・サービス売上高は、前期比7.1%増となりました。これは中堅企業向けの会計システム「FX4クラウド」の販売が堅調に推移し、立ち上げ支援サービスが増加したことによります。
④ハードウエア売上高は、前期比9.4%増となりました。これは、昨今の物価高に起因するハードウエアの販売価格の改定、令和4年度の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」において、ハードウエアの購入費用も補助の対象となったこと、さらに令和6年1月以降、電子帳簿保存法の電子取引データに関する宥恕措置が終了されることに伴い、「FXクラウドシリーズ」に標準搭載されている証憑保存機能を利用するためにスキャナーを新規に購入する企業が増加したことなどによります。
⑤サプライ用品売上高は、前期比2.6%減となりました。これは、リモート業務やデジタル化を支援する事務機器の販売は好調だったものの、関与先企業の自計化の進展に伴いペーパーレス化が進んだため、紙の会計用品や印刷関連の消耗品の需要が減少したことによります。
⑥なお、営業利益が前期と比較して増加したのは、利益率の高いソフトウエア売上高やコンピューター・サービス売上高が増加したことによります。2023/08/14 9:15