営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 32億2700万
- 2015年3月31日 +50.17%
- 48億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額8百万円は、セグメント間取引消去額及び棚卸資産の調整額等であります。2015/05/14 9:15
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/14 9:15
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Ⅰ 経営成績2015/05/14 9:15
株式会社TKCおよびその連結子会社等4社を含む連結グループの当第2四半期連結累計期間(以下、当第2四半期)における経営成績は、売上高が27,753百万円(前年同四半期連結累計期間比(以下、前期比)4.5%増)、営業利益は4,846百万円(前期比50.2%増)、経常利益は4,927百万円(前期比48.9%増)、四半期純利益は2,830百万円(前期比47.6%増)となりました。
当第2四半期の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益は、前期実績を超える結果となりました。その主たる要因は、会計事務所事業および地方公共団体事業の両部門においてクラウドサービスの受注が順調に伸展し、下期に予定していたソフトウエアおよびシステム立ち上げに係る売上を前倒し受注できたこと。また、当初計画で計上したソフトウエア開発費の資産計上額について、過少であったことにより当初計画のソフトウエア開発費が過大であった点を修正したこと、および社内の経費節減努力等により、当初計画と比較して売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が増加したことによります。