営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 48億4600万
- 2016年3月31日 +7.04%
- 51億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去額及び棚卸資産の調整額等であります。2016/05/16 9:26
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/16 9:26
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Ⅰ 経営成績2016/05/16 9:26
株式会社TKCおよびその連結子会社等5社を含む連結グループの当第2四半期連結累計期間(以下、当第2四半期)における経営成績は、売上高が29,708百万円(前年同四半期連結累計期間比(以下、前期比)7.0%増)、営業利益は5,187百万円(前期比7.0%増)、経常利益は5,251百万円(前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,364百万円(前期比18.9%増)となりました。
当第2四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期実績を超える結果となりました。その主たる要因は、前期に引き続き会計事務所事業および地方公共団体事業の両部門においてクラウドサービスの受注が順調に伸展したこと、また地方公共団体事業部門においてマイナンバー導入に伴うセキュリティー対策の強化(庁内ネットワークのセキュリティー強化)に関する受注があったこと、下期に予定していた商談案件が上期に前倒しになったこと、さらに社内の経費節減努力なども要因の一つとなっています。