- 9746
- 2026/09/11
- 時価
- 2039億円
- PER 予
- 15.73倍
- 2010年以降
- 10.03-24.43倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.82倍
- 2010年以降
- 0.66-2.48倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.1%
- ROE 予
- 11.56%
- ROA 予
- 9.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業別に「会計事務所事業」「地方公共団体事業」「印刷事業」の3つを報告セグメントとしております。2021/12/27 10:25
各報告セグメントの主なサービス・商品は次の通りであります。
「会計事務所事業」 (会計事務所またはその関与先企業向け) - #2 事業の内容
- (1) 会計事務所事業2021/12/27 10:25
(2) 地方公共団体事業主要なサービス・商品 当社及び関係会社の位置づけ 1.情報処理サービス①TKC統合情報センターによるコンピュータ・サービス②TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピュータ・サービス2.ソフトウエア及びコンサルティング・サービス①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウエアの開発提供 (サービス及び販売)1.当社は、会計事務所またはその関与先企業に対し、情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器及びコンピュータ会計用事務用品の販売等を行っております。2.子会社TKCカスタマーサポートサービス㈱は、会計事務所またはその関与先企業及び中堅・大企業に対し、ヘルプデスクサービスを行っております。(製造及び制作)1.子会社㈱TLPは、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ会計用連続帳表等の印刷及びTKCコンピュータ会計システムを利用するための事務用品を製造しています。2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウエアの開発と販売を行っております。3.子会社㈱TKC出版は、TKC会員会計事務所及びその関与先企業に価値ある経営情報を提供するために経営、税務・会計等の書籍の出版及び月刊誌等の制作を行っております。4.関連会社アイ・モバイル㈱はホームページサービス開発・保守を行っております。 ②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等3.オフィス機器の販売情報サービス利用に伴うシステム機器の販売4.サプライ用品の販売コンピュータ会計用事務用品の販売等 (その他)子会社TKC保安サービス㈱は、当社が所有するビルの警備・営繕等の管理業務を行っております。
(3) 印刷事業主要なサービス・商品 当社及び関係会社の位置づけ 1.情報処理サービス①TKC統合情報センターによるコンピュータ・サービス②TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピュータ・サービス (サービス及び販売)1.当社は、地方公共団体(市区町村等)に対し、情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売等を行っております。2.子会社TKCカスタマーサポートサービス㈱は、地方公共団体(市区町村等)に対し、ヘルプデスクサービスを行っております。(製造)1.子会社㈱TLPは、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ用連続帳表等の印刷を行っております。2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウエアの開発と販売を行っております。 2.ソフトウエア及びコンサルティング・サービス①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウエアの開発提供②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等 3.オフィス機器の販売情報サービス利用に伴うシステム機器の販売 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ②たな卸資産2021/12/27 10:25
1)商品・原材料
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) - #4 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2021/12/27 10:25
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)2021/12/27 10:25
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会) - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/12/27 10:25
(注)令和3年3月10日開催の取締役会決議により、令和3年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、発行済株式総数は26,731,033株増加し、53,462,066株となっております。種類 事業年度末現在発行数(株)(令和3年9月30日) 提出日現在発行数(株)(令和3年12月20日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 53,462,066 53,462,066 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 53,462,066 53,462,066 - - - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2)グループ・ガバナンス・システムの確立2021/12/27 10:25
金融商品取引法への対応を含め、会社法で求められる内部統制システムを整備するとともに、企業経営理念、各種会議体、諸規定を体系的にまとめ、グループ・ガバナンス・システムの向上に取り組みます。
特に、令和元年6月に経済産業省が策定した「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」に対応したグループ・ガバナンス体制を構築し運用しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 印刷事業部門における売上高は3,105百万円(前期比5.5%減)、営業利益は39百万円(同63.5%減)となりました。収益認識基準を適用した結果、売上高は同基準を適用していなかった場合と比較して、43百万円減少しております。また、営業損益への影響はありませんでした。売上高の内訳は以下のとおりです。2021/12/27 10:25
a.データ・プリント・サービス(DPS)関連商品の売上高は、前期比1.7%増となりました。コロナウイルスの感染拡大によって、民間企業におけるダイレクトメールの需要は依然として減少傾向にあるものの、市区町村におけるワクチン接種券の印刷業務を受注したことにより業績を改善することができました。
b.ビジネスフォーム関連の売上高は、前期比4.3%減となりました。これは、顧客企業がデジタル化を進めたことによって、ビジネスフォームの需要が減少したことによります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)たな卸資産の評価基準及び評価方法2021/12/27 10:25
①商品・原材料
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2021/12/27 10:25
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針