当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億900万
- 2014年3月31日 +151.67%
- 12億8100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/05/15 10:40
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) (税金費用の計算)税金費用の計算にあたっては、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは消費者にメッセージを伝えるだけでなく、具体的に消費者を動かす「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への転換を目指す「VISION 2020」を掲げ、収益管理体制の厳格化や国内外のグループ会社との連携強化、コンシューマー・アクティベーションの基盤整備や得意とするコンテンツビジネスの拡大など、グループ基盤の構築およびビジネスモデルの複合化に向けた施策を推し進めました。2014/05/15 10:40
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は904億23百万円(前年同期比3.0%増)、売上総利益は136億8百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は16億93百万円(前年同期比152.1%増)でありました。これに営業外収益2億89百万円および営業外費用52百万円を計上した結果、経常利益は19億30百万円(前年同期比110.4%増)でありました。税金等調整前四半期純利益は21億23百万円(前年同期比119.0%増)、四半期純利益は12億81百万円(前年同期比151.5%増)でありました。
当第1四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/15 10:40
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当社は、従業員持株ESOP信託制度を導入しており、当該信託にかかる従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定にあたっては、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期中平均株式数」を算定しております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 12円07銭 30円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 509 1,281 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 509 1,281 普通株式の期中平均株式数(株) 42,227,202 41,824,455 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 12円06銭 30円61銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 15,689 40,709 (うち新株予約権)(株) (15,689) (40,709) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -