このような環境の下、当社グループは消費者にメッセージを伝えるだけでなく、具体的に消費者を動かす「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への転換を目指す「VISION 2020」を掲げ、収益管理体制の厳格化や国内外のグループ会社との連携強化、コンシューマー・アクティベーションの基盤整備や得意とするコンテンツビジネスの拡大など、グループ基盤の構築およびビジネスモデルの複合化に向けた施策を推し進めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は904億23百万円(前年同期比3.0%増)、売上総利益は136億8百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は16億93百万円(前年同期比152.1%増)でありました。これに営業外収益2億89百万円および営業外費用52百万円を計上した結果、経常利益は19億30百万円(前年同期比110.4%増)でありました。税金等調整前四半期純利益は21億23百万円(前年同期比119.0%増)、四半期純利益は12億81百万円(前年同期比151.5%増)でありました。
当第1四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。
2014/05/15 10:40