有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度末(平成25年12月31日)と比較した当第1四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりです。2014/05/15 10:40
資産合計は、時価の下落による投資有価証券の減少などにより、前連結会計年度末に比べ78億25百万円減少の2,203億45百万円でありました。負債合計は、前述の投資有価証券の時価下落に起因する繰延税金負債の減少があったものの、仕入債務の増加などにより、前連結会計年度末に比べ8億65百万円増加の980億63百万円でありました。純資産合計は1,222億81百万円、少数株主持分および新株予約権を除いた自己資本比率は55.2%でありました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/05/15 10:40
(注) 当社は、従業員持株ESOP信託制度を導入しており、当該信託にかかる従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定にあたっては、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期中平均株式数」を算定しております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 普通株式増加数(株) 15,689 40,709 (うち新株予約権)(株) (15,689) (40,709) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -