当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億7800万
- 2014年9月30日 +301.67%
- 19億2000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/13 9:56
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) (税金費用の計算)税金費用の計算にあたっては、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは消費者にメッセージを伝えるだけでなく、具体的に消費者を動かす「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への転換を目指す「VISION 2020」を掲げ、コンシューマー・アクティベーション実現に向けたソリューション基盤の整備や収益管理体制の厳格化、国内外のグループ会社との連携強化、得意とするコンテンツビジネスの拡大など、ビジネスモデルの複合化およびグループ基盤の構築に向けた施策を推し進めました。2014/11/13 9:56
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,582億93百万円(前年同期比1.8%増)、売上総利益は357億23百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は25億81百万円(前年同期比140.5%増)となりました。これに受取配当金をはじめとした営業外収益22億80百万円および営業外費用1億73百万円を計上した結果、経常利益は46億89百万円(前年同期比57.2%増)となりました。投資有価証券売却益などの特別利益を11億15百万円計上した一方で、当社単体をはじめとしたグループの事務所移転費用などの特別損失を20億23百万円計上した結果、税金等調整前四半期純利益は37億80百万円(前年同期比189.4%増)となり、四半期純利益は19億20百万円(前年同期比301.1%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 9:56
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当社は、従業員持株ESOP信託制度を導入しており、当該信託にかかる従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定にあたっては、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期中平均株式数」を算定しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11円40銭 45円89銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 478 1,920 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 478 1,920 普通株式の期中平均株式数(株) 41,982,953 41,842,644 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 11円40銭 45円84銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 26,994 45,783 (うち新株予約権)(株) (26,994) (45,783) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -