このような環境の下、当社グループは消費者にメッセージを伝えるだけでなく、具体的に消費者を動かす「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への転換を目指す「VISION 2020」を掲げ、コンシューマー・アクティベーション実現に向けたソリューション基盤の整備や収益管理体制の厳格化、国内外のグループ会社との連携強化、得意とするコンテンツビジネスの拡大など、ビジネスモデルの複合化およびグループ基盤の構築に向けた施策を推し進めました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,582億93百万円(前年同期比1.8%増)、売上総利益は357億23百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は25億81百万円(前年同期比140.5%増)となりました。これに受取配当金をはじめとした営業外収益22億80百万円および営業外費用1億73百万円を計上した結果、経常利益は46億89百万円(前年同期比57.2%増)となりました。投資有価証券売却益などの特別利益を11億15百万円計上した一方で、当社単体をはじめとしたグループの事務所移転費用などの特別損失を20億23百万円計上した結果、税金等調整前四半期純利益は37億80百万円(前年同期比189.4%増)となり、四半期純利益は19億20百万円(前年同期比301.1%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。
2014/11/13 9:56