- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,314,832 | 8,764,807 | 12,961,397 | 17,508,314 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 126,165 | 255,520 | 430,436 | 416,979 |
2016/06/23 13:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、東京証券取引所が上場会社に対し確保することを義務づけている独立役員の指定にあたって、あらかじめ同取引所の定める独立役員の要件に加重した、できる限り定量的な独立性に関する内部基準を設けております。
例えば、その候補者が「主要な取引先」の業務執行者に該当するか否かを検討する場合には、会社法の定める定性的な要件に加え、当社との間における年間取引総額が当社の売上高または取引先の連結売上高の2%を超えるか否かを判断要素として設けております。
この点、社外取締役または社外監査役を選任するにあたっては、選任されたこれらの者を独立役員に指定するか否かとは別にして、上記基準を援用することとしております。
2016/06/23 13:10- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/23 13:10- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| みずほ情報総研㈱ | 2,294,513 | 情報サービス事業 |
| ㈱日立製作所 | 2,140,225 | 情報サービス事業 |
2016/06/23 13:10- #5 業績等の概要
このような状況のなか当社は、確かな「モノ(システム)づくり」と「高品質なサービス」を提供することを基本方針として事業を展開し、顧客満足度の向上に努めてまいりました。また、引き続き需要が見込まれる金融分野の受注体制の強化や、情報インフラの構築・運用支援業務の効率化を図るために組織を一元化するなど、事業の選択と集中を着実に実践してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、金融分野での受注拡大が大きく寄与し、17,508百万円と前年同期に比べ4.3%増加となりました。
一方、利益面では不採算案件の発生により、今後見込まれる損失を受注損失引当金として計上したことから、営業利益360百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益402百万円(前年同期比28.3%減)、当期純利益は208百万円(前年同期比45.5%減)となり、それぞれ減益を余儀なくされました。
2016/06/23 13:10