経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 6億9295万
- 2019年3月31日 +26.95%
- 8億7970万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ・年間の配当金の支払状況。ただし、支給することのできる条件は、1株当たり年間配当金の額が期初の予定額以上であることとする。2019/06/20 13:29
・連結及び個別の経常利益または当期純利益の額。ただし、支給することのできる条件は、賞与支給後の連結及び個別の経常利益または当期純利益のいずれか低い額が内部基準で定められた金額以上でありかつ次期以降の経営政策、経営環境等を勘案し相当と認められる内部留保を確保できることとする。
b.賞与を支給することとなった場合の基準額については、基本報酬月額の2か月分とする。ただし、aに定める各要件を勘案し、それぞれ支給額を増減することができ、その額については、取締役会において決議する。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社は、2期目を迎えた中期経営方針(IKI VISION2020)において、「中核事業の拡大」「次期成長事業の創出」「事業基盤の強化」の三つの柱を掲げ、取り組んでまいりました。具体的には、第三者検証サービスの拡販や自動車産業における車載組込みシステム開発分野の拡大への取り組みに加え、次期成長事業の創出を目指して、ブロックチェーン技術を産業分野に適用するための顧客との共同研究や社内コミュニケーションツールの実証実験、さらに、「働き方改革」や業務改善を推進し企業価値の向上に努めてまいりました。2019/06/20 13:29
当事業年度の売上高は17,761百万円と前年同期と比べて6.6%増加いたしました。利益面では事業の選択と集中を推し進めた効果もあり、営業利益823百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益879百万円(同26.9%増)、当期純利益は586百万円(同26.1%増)と、前年同期と比較していずれも増加いたしました。
当事業年度末における財政状態は、次のとおりであります。