営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 1億5483万
- 2019年6月30日 +56.65%
- 2億4255万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間での動向を品目別に見ますと、コンサルティング及びシステム・インテグレーション・サービスでは、大手通信事業者向けのシステム検証案件が堅調に推移したことや、資産運用系金融機関向けシステム開発案件などの受注が拡大したことにより、前年同期と比べて売上高は増加いたしました。また、システムマネージメントサービスにおいては、運用設計や基盤構築案件の受注が拡大するなど、売上高は増加となりました。2019/08/07 11:45
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、4,486百万円(前年同期比8.1%増)となりました。利益面では、事業の選択と集中を進めるなど事業基盤の強化に取り組んだことにより、営業利益242百万円(同56.7%増)、経常利益258百万円(同47.1%増)、四半期純利益154百万円(同30.0%増)といずれも増益となりました。
当第1四半期会計期間の末日における財政状態は、次のとおりであります。