- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額27百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/08/13 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/13 14:56
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、国内連結子会社の連結対象期間を3ヶ月延長した中で、受注高は、国土強靭化関連分野で火山関連の大型業務を受注したことにより、285億6千2百万円(前年同期比125.3%)と増額し、売上高は、期初の繰越し受注残高が低水準であったことから、267億1千1百万円(同100.6%)となりました。
損益は、売上原価と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は20億6千6百万円(同55.6%)と減益となりました。経常利益と、四半期純利益は、営業利益が減少し、営業外損益、特別損益が前年水準で推移したことから、それぞれ22億9千4百万(同59.2%)、15億8千7百万円(同62.8%)と減益となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は、次のとおりです。
2015/08/13 14:56- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった国内連結子会社13社については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は平成26年10月1日から平成27年6月30日までの9ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した国内連結子会社の平成26年10月1日から平成26年12月31日までの売上高は2,508百万円、営業利益は158百万円、経常利益は200百万円、税引前四半期純利益は200百万円であります。
2015/08/13 14:56- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
連結子会社であるOYO CORPORATION U.S.A.(米国)は、平成24年9月期における関係会社株式売却益に対する米国カリフォルニア州税につき、当該株式の保有目的に関して還付の申し立てを行っておりましたが、平成27年6月に合意に達しました。本申し立てに基づく、同社への還付に関連して生じたアドバイザリー費用の計上に伴い、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ233百万円(1,972千米ドル)減少し、州税の還付に伴い四半期純利益が462百万円(3,905千米ドル)増加する見込みです。
なお、同社の決算日は連結決算日と異なっており、当第2四半期連結累計期間においては、同社の平成27年3月31日に終了する四半期累計期間の財務諸表を連結しているため、当該事象は当第2四半期の連結財務諸表には反映されておりません。
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