営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 14億8100万
- 2019年12月31日 +74.27%
- 25億8100万
個別
- 2018年12月31日
- 3億2600万
- 2019年12月31日 +87.42%
- 6億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額1百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2020/03/27 13:25
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。但し、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/03/27 13:25
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/03/27 13:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員の報酬等
- <賞与>賞与は短期の業績を評価する観点から下記イ~ホの指標について、業績の達成水準に応じて支給ランクを算出し、不支給もしくは1.0ヶ月~3.0ヶ月の範囲内で決定しております。2020/03/27 13:25
イ.連結営業利益
ロ.連結売上高営業利益率 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは2020年度を最終年とする中期経営計画Jump18において業績目標を下記のように設定しています。2020/03/27 13:25
・連結売上高 650億円 ・連結営業利益率 10% ・自己資本利益率(ROE) 6%以上 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは中期経営計画Jump18に基づき、地盤の三次元可視化技術による新たな価値創造と市場開拓を目的とした技術開発を継続してきました。具体的には、三次元探査センターの開設や地下埋設物情報提供サービスに向けた異業種連携などに取り組みました。さらに、AIを活用したコンクリート構造物の健全度判定サービスや洋上風力発電関連業務、災害廃棄物処理関連業務などにも積極的に取り組みました。グローバル事業展開の面では、海外M&Aの実施やソリューションサービスの海外市場開拓にも努めました。2020/03/27 13:25
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、受注高は564億5千2百万円(前期比122.0%、今期から連結に加わったシンガポール企業の受注高には前期末の受注残高を含む)、売上高は538億8千3百万円(同119.1%)となり、営業利益は、防災・減災事業が好調であったことや海外グループ会社の業績復調等により、25億8千1百万円(同174.3%)と増益になりました。経常利益は30億5千8百万円(同159.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億7千6百万円(前期比270.5%)となりました。
(売上高)