- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/08/12 13:54- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/08/12 13:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ4億5千5百万円増加し、630億5百万円となりました。これは主として、前連結会計年度末に比べ、営業債権の回収が進んだことにより、完成業務未収入金が98億9千3百万円減少した一方で、現金及び預金が58億6千6百万円増加したこと及び有価証券が44億2千8百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ3億1千6百万円減少し、211億7千9百万円となりました。これは主として、有形固定資産が1億2千1百万円増加した一方で、投資有価証券が5億4百万円減少したことによります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ10億1千5百万円減少し、152億7百万円となりました。これは主として、その他の流動負債が4億2千8百万円減少したこと及び、流動負債及び固定負債の株式給付引当金が2億6千4百万円減少したことによります。
2021/08/12 13:54- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症については、日本を含めた世界各国で拡大が継続しており、依然として先行きの景気の不透明感が続く中、当社グループの業績に対する影響も一部で継続しています。
海外では、ワクチン接種の進展を背景に欧米諸国で経済活動の再開の動きが見られる一方で、東南アジア諸国では感染が拡大するなど地域や国によるばらつきが見られます。日本でも、ワクチン接種が進みつつありますが、感染拡大地域を対象に緊急事態宣言が断続的に発令される状況となっています。こうした状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症による世界経済並びに日本経済に与える影響は2021年末まで続く可能性があるとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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