固定資産
連結
- 2020年12月31日
- 214億9600万
- 2021年12月31日 -2.81%
- 208億9200万
個別
- 2020年12月31日
- 286億2200万
- 2021年12月31日 -3.42%
- 276億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2022/03/25 15:06
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2022/03/25 15:06
有形固定資産
主として、調査・コンサルティング事業における分析・測定機器(工具、器具及び備品)であります。 - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- 再評価の方法2022/03/25 15:06
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める標準地の路線価に合理的な調整を行って算出する方法の他、一部について同政令第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
再評価を行った年月日 2001年12月31日 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/03/25 15:06
① 有形固定資産(リース資産を除く)及び投資不動産
当社及び国内の連結子会社の建物(建物附属設備は除く)については定額法によっておりますが、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。在外の連結子会社では定額法を採用しております。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 有形固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2022/03/25 15:06
- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2022/03/25 15:06
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/03/25 15:06
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2022/03/25 15:06
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(主として事業別)にて事業用資産をグルーピングしており、事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。場所 用途 種類 減損損失 米国テキサス州 調査事業用 機械装置等 217 百万円 無形固定資産(その他) 62 百万円 米国カリフォルニア州 機器製造、販売用 ソフトウェア等 57 百万円
上記の資産については、市況の悪化等により収益力が低下したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失280百万円(2,626千米ドル)、57百万円(539千米ドル)、12百万円(161千星ドル)として計上しております。なお、米国テキサス州の機械装置等については、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、専門家による評価価額としております。シンガポールの車輛運搬具等については、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、その価額は売却予定価額から処分費用見込額を控除した額としております。また、米国テキサス州の無形固定資産(その他)及び米国カリフォルニア州のソフトウェア等については、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローをそれぞれ17.0%、14.5%で割り引いて算定しております。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/25 15:06
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金負債 投資差額(固定資産の評価差額) △221百万円 △230百万円 土地再評価差額金 △280百万円 △262百万円
前連結会計年度(2020年12月31日) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ22億1千9百万円増加し、647億6千8百万円となりました。2022/03/25 15:06
固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億3百万円減少し、208億9千2百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億6千6百万円減少し、158億5千6百万円となりました。 - #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/03/25 15:06
新型コロナウイルス感染症については、ワクチン接種が進捗した欧米諸国を中心に大幅な規制緩和による経済再開が進みましたが、その後、新たな変異株(オミクロン株)による感染者が再拡大しています。わが国においても、2021年9月末で緊急事態宣言等が解除され、経済活動の回復の兆しが見え始めましたが、その後は新たな変異株による感染者も拡大し、第6波を迎える状況となっています。こうした状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症による世界経済並びに日本経済に与える影響は2022年後半まで続くとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2022/03/25 15:06
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)及び投資不動産