四半期報告書-第63期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2018年10月9日開催の取締役会に基づき、2019年1月11日付で、シンガポール法人2社(Fong Consult Pte. Ltd.社、FC Inspection Pte. Ltd.社)の株式を取得したことにより子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
②企業結合を行った主な理由
海外事業の拡大に向けて、F社とFCI社が活動するシンガポールを中心とした東南アジアの土木・建築市場を対象に、当社グループが保有するインフラメンテナンス事業などの各種サービスを投入することで、2社とのシナジー効果を発揮した事業展開を進めることを目的としております。
③企業結合日
2019年1月11日(みなし取得日 2019年1月1日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
いずれも変更はありません。
⑥取得した議決権比率
51%(両法人共通)
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により、議決権の51%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,825千シンガポールドル
――――――――――――――――――――――――――――――
取得原価 3,825千シンガポールドル
(注)条件付取得対価は含めておりません。
(4) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
株式譲渡契約に基づき、今後一定の事象が発生することに伴い、追加の支払いを行うこととしております。また、取得原価の変動が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(5) 主要な取得関連費用等の内容及び種類ごとの内訳
アドバイサリー費用等 75百万円
(6) 企業結合により発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,356千シンガポールドル
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2018年10月9日開催の取締役会に基づき、2019年1月11日付で、シンガポール法人2社(Fong Consult Pte. Ltd.社、FC Inspection Pte. Ltd.社)の株式を取得したことにより子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | Fong Consult Pte. Ltd. (以下 F社) | FC Inspection Pte. Ltd. (以下 FCI社) |
| 事業の内容 | コンサルタント事業 (設計・設計審査・施工管理) | 調査事業(構造物点検) |
②企業結合を行った主な理由
海外事業の拡大に向けて、F社とFCI社が活動するシンガポールを中心とした東南アジアの土木・建築市場を対象に、当社グループが保有するインフラメンテナンス事業などの各種サービスを投入することで、2社とのシナジー効果を発揮した事業展開を進めることを目的としております。
③企業結合日
2019年1月11日(みなし取得日 2019年1月1日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
いずれも変更はありません。
⑥取得した議決権比率
51%(両法人共通)
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により、議決権の51%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,825千シンガポールドル
――――――――――――――――――――――――――――――
取得原価 3,825千シンガポールドル
(注)条件付取得対価は含めておりません。
(4) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
株式譲渡契約に基づき、今後一定の事象が発生することに伴い、追加の支払いを行うこととしております。また、取得原価の変動が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(5) 主要な取得関連費用等の内容及び種類ごとの内訳
アドバイサリー費用等 75百万円
(6) 企業結合により発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,356千シンガポールドル
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却