- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 16:43- #2 事業等のリスク
経営コンサルティング事業は、当社グループの中核事業であり、収益面においても利益面においても大きな比重を占めております。
当社グループ(連結)の平成25年12月期及び平成26年12月期における売上高及び営業損益の内訳(金額及び構成比)は、下表のとおりであります。なお、持株会社体制への移行により組織体制を整備したため、当連結会計年度より、従来「経営コンサルティング事業」に含めていたグループ運営に係る費用を報告セグメントに帰属しないセグメント利益又は損失の調整額に全社費用として計上する方法に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2015/03/30 16:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 16:43 - #4 持株会社制度導入に伴う表示区分
これにより、同日以降の各グループ会社からの業務委託手数料、経営指導料等から生じる収益については「営業収益」として計上するとともに、それに対応する費用は、販売費及び一般管理費を含めて「営業費用」として計上しております。
なお、持株会社体制移行以前につきましては、上記の「営業収益」と区別するために、「売上高」として計上するとともに、それに対応する費用を「売上原価」として計上しております。
2015/03/30 16:43- #5 業績等の概要
なお、持株会社体制への移行により組織体制を整備しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照下さい。
主力の経営コンサルティング事業の増収、及び第1四半期連結会計期間より船井総研ロジ株式会社が新たに当社グループに加わったことで、連結経営成績は前連結会計年度と比べ増収増益となり、営業利益及び経常利益におきましては、過去最高益を達成いたしました。その結果、売上高は12,485百万円(前連結会計年度比24.0%増)、営業利益は2,992百万円(同14.0%増)、経常利益は3,028百万円(同12.5%増)、当期純利益は1,766百万円(同11.0%減)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2015/03/30 16:43- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/03/30 16:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高・・・12,485百万円(前連結会計年度比24.0%増)
主力の経営コンサルティング事業の増収及び当連結会計年度より船井総研ロジ株式会社が新たに当社グループに加わったことにより、売上高は12,485百万円(前連結会計年度比24.0%増)となりました。
2015/03/30 16:43- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 売上高 | 8,670千円 | 5,332千円 |
| 営業収益 | -千円 | 723,479千円 |
(注)前事業年度における営業取引以外の取引高には、債権放棄額194,765千円が含まれております。
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