有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当社では、配当につきましては、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に判断し実施すべきものと考えており、内部留保の充実による財務体質の強化を図りつつ、安定的に配当を実施することを基本方針とします。
この方針に基づき総合的に判断した結果、当事業年度の期末配当金につきましては、2024年2月8日付「2024年3月期通期連結業績の修正(上方修正)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」のとおり、普通株式1株につき4円50銭増配の17円50銭とさせて頂くことといたしました。
これにより、年間の配当金は、中間配当(普通株式1株につき普通配当12円50銭)を含めて、普通株式1株につき30円00銭(前期実績25円50銭に対し、4円50銭の増配)となります。
内部留保資金につきましては、賃貸資産等営業資産の設備投資に充当し、一層の業績の向上に努めてまいる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 1 上記配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式1,016,300株に対する配当金12百万円が含まれております。
2 上記配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式1,202,400株に対する株に対する配当金21百万円が含まれております。
当社では、配当につきましては、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に判断し実施すべきものと考えており、内部留保の充実による財務体質の強化を図りつつ、安定的に配当を実施することを基本方針とします。
この方針に基づき総合的に判断した結果、当事業年度の期末配当金につきましては、2024年2月8日付「2024年3月期通期連結業績の修正(上方修正)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」のとおり、普通株式1株につき4円50銭増配の17円50銭とさせて頂くことといたしました。
これにより、年間の配当金は、中間配当(普通株式1株につき普通配当12円50銭)を含めて、普通株式1株につき30円00銭(前期実績25円50銭に対し、4円50銭の増配)となります。
内部留保資金につきましては、賃貸資産等営業資産の設備投資に充当し、一層の業績の向上に努めてまいる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月6日 取締役会(注)1 | 297 | 12.50 |
| 2024年5月8日 取締役会(注)2 | 415 | 17.50 |
(注) 1 上記配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式1,016,300株に対する配当金12百万円が含まれております。
2 上記配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式1,202,400株に対する株に対する配当金21百万円が含まれております。