有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 11:31
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、多種・多様な業種・業態のお客様の経営課題を解決するため、システム開発、及び、サービス・プロダクト提供を含むトータルなソリューションサービスを通じて事業を展開しております。
したがって、提供するサービス及びお客様の業種・業態ごとに、事業部・グループ会社をまとめ、「システム開発事業(金融IT)」「システム開発事業(産業・社会基盤IT)」「システム開発事業(ITインフラ)」「ソリューション事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
システム開発事業ソリューション事業
金融IT産業・社会基盤ITITインフラ
売上高
外部顧客への売上高22,307,29932,299,3639,347,5327,233,87071,188,066-71,188,066
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-210,0465,64924,024239,719△239,719-
22,307,29932,509,4099,353,1817,257,89471,427,785△239,71971,188,066
セグメント利益3,991,8075,569,4201,518,191604,36311,683,783△268,94311,414,840
その他の項目
減価償却費81,108140,68867,792191,203480,79311,412492,205
のれんの償却額45,284-13,703190,545249,532-249,532
減損損失-----16,49716,497

(注) 1.調整額は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント間取引消去△18千円
全社費用※△268,925千円
合計△268,943千円

※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
システム開発事業ソリューション事業
金融IT産業・社会基盤ITITインフラ
売上高
外部顧客への売上高24,561,49635,337,20110,263,5137,819,98077,982,192-77,982,192
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-169,07612,38916,387197,852△197,852-
24,561,49635,506,27710,275,9027,836,36778,180,044△197,85277,982,192
セグメント利益4,522,1445,919,1841,750,161702,28212,893,773△368,98312,524,789
その他の項目
減価償却費61,650117,17064,956225,909469,68720,856490,543
のれんの償却額49,40681,69214,950190,545336,594-336,594
減損損失-----2,2242,224

(注) 1.調整額は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント間取引消去21千円
全社費用※△369,004千円
合計△368,983千円

※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
システム開発事業ソリューション事業調整額合計
金融IT産業・社会基盤ITITインフラ
当期償却額45,284-13,703190,545249,532-249,532
当期末残高139,626-103,9141,019,4571,262,998-1,262,998

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
システム開発事業ソリューション事業調整額合計
金融IT産業・社会基盤ITITインフラ
当期償却額49,40681,69214,950190,545336,594-336,594
当期末残高102,9291,552,15098,422828,9112,582,414-2,582,414

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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