有価証券報告書-第49期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 12:41
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは各会社が1つのセグメントを構成しております。当社は、各事業部門がシステム開発、システムサービス及びシステムプロダクトの事業を行い、トータルのシステムサービスとして事業活動していることから、システムソリューションサービス事業として集約しております。
したがって、当社グループは、各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「システムソリューションサービス事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
「システムソリューションサービス事業」は、システム開発、システムサービス、パッケージソフト及びシステム機器販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、居住用住宅を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
システム
ソリューションサービス事業
不動産賃貸
事業
売上高
外部顧客への売上高54,858,457376,47555,234,933-55,234,933
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-20,92920,929△20,929-
54,858,457397,40555,255,863△20,92955,234,933
セグメント利益7,102,784118,9967,221,781△48,2837,173,497
セグメント資産21,112,9077,692,21228,805,12022,105,29050,910,410
その他の項目
減価償却費(のれん除く)295,475117,880413,35510,673424,028
のれんの償却額69,212-69,212-69,212
減損損失162,323-162,323271162,594
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
279,1429,690288,8326,960295,792

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント間取引消去48千円
全社費用※△48,332千円
合計△48,283千円

※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額22,105,290千円には、セグメント間の資産の相殺消去△3,044千円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,108,334千円が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,960千円は全社資産にかかる増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
システム
ソリューションサービス事業
不動産賃貸
事業
売上高
外部顧客への売上高57,704,891375,67058,080,562-58,080,562
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-18,46718,467△18,467-
57,704,891394,13858,099,030△18,46758,080,562
セグメント利益7,845,286119,1257,964,412△45,8127,918,599
セグメント資産28,112,1717,567,13435,679,30518,367,17854,046,484
その他の項目
減価償却費(のれん除く)315,371117,653433,02510,879443,904
のれんの償却額107,721-107,721-107,721
減損損失118,059-118,059842118,902
持分法適用会社への投資額4,164,180-4,164,180-4,164,180
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
200,8399,975210,8142,931213,745

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント間取引消去58千円
全社費用※△45,871千円
合計△45,812千円

※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額18,367,178千円には、セグメント間の資産の相殺消去△2,929千円、各報告セグメントに配分していない全社資産18,370,107千円が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,931千円は全社資産にかかる増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日立製作所5,946,820システムソリューションサービス事業


当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日立製作所6,132,905システムソリューションサービス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:千円)
システムソリュー
ションサービス事業
不動産賃貸事業調整額合計
当期償却額69,212--69,212
当期末残高557,156--557,156

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
システムソリュー
ションサービス事業
不動産賃貸事業調整額合計
当期償却額107,721--107,721
当期末残高2,060,077--2,060,077

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。

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