トーカイ(9729)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 66億8700万
- 2009年3月31日 -65.28%
- 23億2200万
- 2010年3月31日 +45.95%
- 33億8900万
- 2011年3月31日 +17.41%
- 39億7900万
- 2012年3月31日 -12.99%
- 34億6200万
- 2013年3月31日 +6.9%
- 37億100万
- 2014年3月31日 -3.89%
- 35億5700万
- 2015年3月31日 +28.93%
- 45億8600万
- 2016年3月31日 +13.96%
- 52億2600万
個別
- 2008年3月31日
- 26億6800万
- 2009年3月31日 -62.67%
- 9億9600万
- 2010年3月31日 +78.41%
- 17億7700万
- 2011年3月31日 -10.13%
- 15億9700万
- 2012年3月31日 -42.14%
- 9億2400万
- 2013年3月31日 +281.39%
- 35億2400万
- 2014年3月31日 -38.22%
- 21億7700万
- 2015年3月31日 +34.45%
- 29億2700万
- 2016年3月31日 +0.89%
- 29億5300万
- 2017年3月31日 +22.49%
- 36億1700万
- 2018年3月31日 -14.24%
- 31億200万
- 2019年3月31日 +18.09%
- 36億6300万
- 2020年3月31日 -17.31%
- 30億2900万
- 2021年3月31日 +16.21%
- 35億2000万
- 2022年3月31日 +10.77%
- 38億9900万
- 2023年3月31日 +33.62%
- 52億1000万
- 2024年3月31日 -0.02%
- 52億900万
- 2025年3月31日 +14.65%
- 59億7200万
- 2026年3月31日 -6.7%
- 55億7200万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,589百万円は、会計処理の確定により663百万円減少し、2,926百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産その他に含まれるマーケティング関連資産が1,013百万円、繰延税金負債が349百万円増加したことによるものです。2026/06/22 16:32
また、前連結会計年度末ののれんが650百万円、利益剰余金が4百万円減少し、無形固定資産その他が987百万円、繰延税金負債が341百万円増加しております。なお、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ12百万円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が4百万円減少しております。
2. 共通支配下の取引等 - #2 役員報酬(連結)
- 当社は、業務執行取締役に対し、単年度の業績に連動した年次の短期業績連動報酬として、賞与を支給しております。2026/06/22 16:32
各人別の賞与の額は、役位別賞与基準額及び業績連動指標を基に、定性的な個人評価を加味した上で決定しており、当社の業績及び企業価値の向上並びに株主及び投資家の皆様との価値共有の観点から、該当事業年度におけるア)連結売上高、イ)連結当期純利益及びウ)部門業績(売上高・経常利益)を業績連動指標として採用しております。
上記ア)及びイ)の目標及び実績は以下のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におきましては、主力のレンタル売上が好調に推移したことに加え、調剤薬局事業の売上伸長、ならびに前期期中に連結子会社化した株式会社mik japan及び株式会社介護センター花岡の通期寄与により増収となりました。利益面につきましては、健康生活サービスの増収効果に加え、シルバー事業におけるレンタル資材の効率的な運用による原価低減等により、営業利益が増益となりました。2026/06/22 16:32
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績につきましては、売上高159,664百万円(前年同期比10,122百万円増、6.8%増)、営業利益9,382百万円(前年同期比1,189百万円増、14.5%増)、経常利益10,098百万円(前年同期比1,272百万円増、14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,069百万円(前年同期比1,339百万円増、28.3%増)となり、売上高、営業利益、経常利益につきましては、過去最高を更新いたしました。
[セグメント別状況] - #4 配当政策(連結)
- 当社は、株主様への利益還元につきましては、重要な経営課題の一つと位置付けております。また、当社グループとしましては、市場シェアの拡大や当社グループの付加価値創出につながるM&Aや新規事業開発、システム・DXに係る投資を積極的に検討し、持続的な企業価値の向上につなげていく必要があると考えております。2026/06/22 16:32
こうした経営環境を踏まえ、当社としましては、企業価値の向上及び株主価値の最大化を図るべく、事業拡大のための必要な投資資金としての内部留保を確保すると同時に、利益配分につきましては、安定的かつ業績に対応した配当を継続すること及び配当性向35%を目安として配当金額を決定することを基本方針としております。ただし、特別損益等で特殊な要因により当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮しつつ配当金額を決定してまいります。
なお、2026年3月期から3カ年については、中期経営計画に掲げる基本方針に基づき、創出した資金を成長投資と株主還元にバランスよく配分していくことで、計画期間3カ年の累計で総還元性向70%超を目安とする株主還元を実施していく方針です。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/22 16:32
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,518.77 円 2,710.74 円 1株当たり当期純利益 138.97 円 185.61 円
2 前連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益は、「企業結合等関係」の「1. 企業結合に係る暫定的な処理の確定」に記載の見直しが反映された後の金額により算定しております。