- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(6) 主要な顧客に関する情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。
2026/06/23 15:36- #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表注記の「3.重要性がある会計方針 (15)売上高」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2026/06/23 15:36- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 地域別情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:36- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんの帳簿価額は、128,503百万円であります。
使用価値は、エンタープライズ・通信事業者・パブリック事業の事業計画に対して、直近の事業環境を反映させた2年間の将来キャッシュ・フローの現在価値を用いて、独立した鑑定人の支援を受け、評価しております。使用価値に大きく影響を及ぼす仮定は、売上高成長率、割引率等であります。
成長率は、資金生成単位グループが属する市場もしくは国の長期平均成長率を勘案して決定しており、2.0%であります。割引率は、資金生成単位グループの加重平均資本コストを基礎に算定しており、8.6%であります。
2026/06/23 15:36- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3) 報告セグメントの売上高、損益及びその他の情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 15:36- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、ファイナンス・リースに分類されるIT機器等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに係る収益は、「注記25.売上高」に示しております。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるファイナンス・リースに係るリース料債権の満期分析は次のとおりであります。
2026/06/23 15:36- #7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)業績に与える影響
取得日以降における被取得企業の売上高は72,737百万円、当期利益は5,193百万円です。
企業結合が前連結会計年度の期首であったと仮定した場合のプロフォーマ情報は、売上高は751,459百万円、当期利益は52,857百万円です。
2026/06/23 15:36- #8 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
25.売上高
(1) 売上高の分解
売上高は主要なサービス区分に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。
2026/06/23 15:36- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は、以下の注記に含まれております。
・売上高の認識(注記「3.重要性がある会計方針 (15) 売上高」、注記「25.売上高」)
・工事損失引当金の測定(注記「3.重要性がある会計方針 (13) 引当金 ①」、注記「22.引当金」)
2026/06/23 15:36- #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 在外営業活動体
在外営業活動体の資産・負債は、取得により発生したのれん及び公正価値の調整を含め、報告日の為替レートで表示通貨に換算しております。在外営業活動体の売上高及び費用は、期間中の為替レートが著しく変動していない限り、対応する期間の平均為替レートで表示通貨に換算しております。為替換算差額はその他の包括利益で認識し、為替換算差額を非支配持分に配分している部分を除き、為替換算調整勘定に累積しております。在外営業活動体の一部又はすべてを処分し、支配、重要な影響力又は共同支配を喪失する場合には、その在外営業活動体に関連する為替換算調整勘定の累積金額を、処分に係る利得又は損失の一部として純損益に組み替えております。当社グループが、子会社の持分を部分的に処分するものの、支配は保持する場合、累積金額のうち処分した部分に相当する金額を非支配持分に再配分しております。また、当社グループが、重要な影響力を保持する一方で、関連会社を部分的にのみ処分する場合には、累積金額のうち処分した部分に相当する金額を純損益に組み替えております。
(4) 金融商品
2026/06/23 15:36- #11 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅱ) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書における影響
ヘッジ対象が予定仕入取引である場合は、「その他の資本の構成要素」に累積されたキャッシュ・フロー・ヘッジ剰余金は棚卸資産認識時に棚卸資産の調整項目として振り替えており、最終的に売上原価に認識されております。また、ヘッジ対象が予定売上取引である場合は、売上高で認識されております。なお、資本の各内訳項目の調整表及びその他の包括利益の分析については、注記「32.その他の資本の構成要素及びその他の包括利益」をご参照ください。
2026/06/23 15:36- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)経営成績の状況
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、ネットワンシステムズ㈱の連結加算の影響や、拡大を続ける顧客企業のIT投資需要から、システム開発、保守運用・サービス、システム販売、全ての売上区分で増加し、前期比30.9%増の780,326百万円となりました。
営業利益は、増収による増益やシステム開発や保守運用・サービスの利益率が向上したこと、また、PROACTIVEビジネスやBPOビジネスの業績改善に加えて、ネットワンシステムズ㈱の連結加算により、前期比30.5%増の86,260百万円となりました。
2026/06/23 15:36- #13 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(4) 製品及びサービスに関する情報
報告セグメント別の製品及びサービスの区分については、注記「25.売上高」をご参照ください。
2026/06/23 15:36- #14 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | 25 | 596,065 | 780,326 |
| 売上原価 | 26 | △436,589 | △567,462 |
(注) 2026年3月16日付で普通株式31,618,295株を1株に併合しております。「基本的1株当たり当期利益」、「希薄化後1株当たり当期利益」につきましては、前連結会計年度の期首に株式併合が行われたと仮定して算定しております。
2026/06/23 15:36- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 売上高の認識及び工事損失引当金の測定
「第5 経理の状況1 連結財務諸表等(1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記4.見積り及び判断の利用」に記載した内容と同一であります。2026/06/23 15:36 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の年数(1年)により費用処理しております。
7 売上高及び費用の計上基準
連結財務諸表注記の「3.重要性がある会計方針 (15) 売上高」に同一の内容を記載しております。
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