当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 167億3000万
- 2014年3月31日 +9.9%
- 183億8700万
個別
- 2013年3月31日
- 136億9600万
- 2014年3月31日 +12.56%
- 154億1600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 12:41
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益 (円) 29.92 48.43 40.87 58.04 - #2 業績等の概要
- 併せて、ITインフラの再構築を検討する企業も多く、一層の業務効率化・生産性向上を目的としたクラウド型のITインフラサービス需要が拡大するとともに、BCP(事業継続計画)・ディザスターリカバリー(災害復旧)対策も併せて検討した上でのデータセンターサービスの利用ニーズも拡大いたしました。2014/06/26 12:41
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、金融業等を中心にシステム開発事業が堅調に推移し、前期比3.4%増の288,236百万円となりました。営業利益は、増収に伴う増益に加え業務効率化に伴う収益力の向上もあり、前期比15.2%増の23,974百万円となりました。経常利益は、営業増益により、前期比15.6%増の25,690百万円、また、当期純利益は、期初より想定の事業ポートフォリオ見直し並びに資産整理に係る一時的な費用計上等があったものの、営業・経常増益を反映し前期比9.9%増の18,387百万円となりました。
セグメント別業績の概要は次のとおりとなっております。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分方法を変更したことに伴い、前連結会計年度についても変更後の区分方法により作成した報告セグメント業績との比較を行っております。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 12:41
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の少数株主利益は、266百万円となりました。2014/06/26 12:41
⑪ 当期純利益
税金等調整後の当期純利益は、前期比9.9%増の18,387百万円となりました。また、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の161.39円から15.87円増加し177.26円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 12:41
(注)1. 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 (円) 991.48 1,161.29 1株当たり当期純利益 (円) 161.39 177.26 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 (円) 157.17 174.24
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過