- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 14:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,898百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等でありま
す。
(2) セグメント資産の調整額140,886百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等でありま
す。
(3) 減価償却費の調整額843百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,457百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資
額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 14:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 14:48- #4 業績等の概要
また、一部通信業顧客におけるネットワーク関連のITプロダクトに対する旺盛な投資需要や、各業界を通じてのIaaS・PaaS他の各種クラウド型ITサービスへの需要等、顧客企業における一層の事業強化及び業務効率の向上を目的とした多様な領域のIT需要が本格化しつつあったものと考えております。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、幅広い金融業顧客向けのシステム開発需要に加え、製造業並びに流通業顧客向けの各種保守運用サービス需要、及び一部通信業顧客等によるITプロダクト需要等が好調であったことから、当社のサービス特性を示す売上区分、すなわち、システム開発、保守運用・サービス、そしてシステム販売のいずれにおいても順調に増加し、前期比8.8%増の323,945百万円となりました。営業利益は、増収要因に加えて、業務品質向上施策の着実な遂行による生産性の向上及び販売管理費等経費の効率的支出等により、前期比13.5%増の31,785百万円となりました。経常利益は、営業利益の増加等により、前期比9.6%増の33,610百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業収益の増加に加えて各種税効果の計上もあり、同72.4%増の26,956百万円となりました。
セグメント別業績の概要は次のとおりとなっております。なお、売上高については外部顧客への売上高を表示しております。
2016/06/28 14:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費については、前期比4.0%増の46,235百万円となりました。
④ 営業利益
以上により、当連結会計年度の営業利益は、前期比13.5%増の31,785百万円となりました。
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