営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 346億200万
- 2019年3月31日 +10.91%
- 383億7800万
個別
- 2018年3月31日
- 271億9500万
- 2019年3月31日 +11.83%
- 304億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額599百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資額であります。2019/06/25 11:29
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プリペイドカード事業を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△2,196百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額128,996百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,430百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額438百万円は、各報告セグメントに配分していない全社施策に係る投資額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額438百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。2019/06/25 11:29 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2019/06/25 11:29
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)売上高 2,948百万円 営業利益 222 〃
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/25 11:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員の報酬等
- 業績連動報酬の決定においては、予算達成率に応じて、50%~110%の範囲で業績連動報酬額が変動する仕組みとしています。2019/06/25 11:29
予算達成率 = 売上高予算達成率×30%+営業利益予算達成率×70%
⑥ 役員の報酬等の決定プロセス - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業の継続的拡大を通じ、当社企業価値のさらなる向上を目指すという観点から、現時点におきましては、以下を経営の最重要指標として考えております。2019/06/25 11:29
a. 「営業利益」及び「EPS」の拡大
b. 「営業利益率」及び「ROE」の向上 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、昨年度下半期以来当連結会計年度を通じて増加基調にあった製造業や流通業顧客の旺盛なIT投資需要を背景にシステム開発事業及び保守運用・サービス事業が堅調に推移し、また、システム販売事業も通信業顧客向けを中心に増加し、前期比6.5%増の358,654百万円となりました。2019/06/25 11:29
営業利益は、増収に伴う増益に加え、業務品質向上・効率化施策による開発生産性のさらなる改善等により収益性が向上したこともあり、前期比10.9%増の38,378百万円となりました。
経常利益は、営業利益の増加等により、前期比6.5%増の38,650百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度に計上しました㈱クオカードの株式譲渡にかかる特別利益の反動減影響があり、前期比14.1%減の27,892百万円となりました。