有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 11:29
【資料】
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【項目】
172項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社は、当社の顧客業種及びITサービスの事業特性に応じて報告セグメントを設定しております。取締役会及び代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者は、経営資源の配分の決定及び業績の評価等を当該報告セグメント単位にて行っており、各報告セグメントの事業推進には、経営者の意思決定が直接に反映されております。
当社の顧客業種及びITサービスの事業特性に応じて設定される報告セグメントは「製造・通信システム」「流通・メディアシステム」「金融システム」「商社・グローバルシステム」「ビジネスソリューション」「プラットフォームソリューション」及び「ITマネジメント」の7つのセグメントであります。
前記以外の事業については「その他」として記載しております。
各報告セグメントの事業内容等は以下のとおりであります。
① 「製造・通信システム」:主に製造・通信・エネルギー業界等の顧客に対して、生産から販売に至る一連の業務プロセスにおける長年の実績とノウハウに基づき、「基幹系システム」「生産管理システム」「情報系システム」「SCM」「CRM」等、幅広いITソリューションをグローバル規模で提供しております。
② 「流通・メディアシステム」:主に流通・サービス・メディア業界等の顧客に対して、「基幹系システム」「情報系システム」「SCM」「CRM」「ECシステム」等、様々なITソリューションを組み合わせて提供しております。
③ 「金融システム」:主に銀行・信託、生損保、証券、リース、クレジット等の金融機関におけるシステム開発・保守・運用に携わり、金融業務を理解した高度な金融システムの構築実績を有するプロとして、顧客の金融ビジネス戦略の実現と、安全かつ効率的な経営をサポートしております。
④ 「商社・グローバルシステム」:主に商社及び顧客のグローバル拠点に対して、「基幹系システム」「情報系システム」「SCM」「CRM」等、最適なITソリューションを提供しております。
⑤ 「ビジネスソリューション」:自社開発のERP(統合基幹業務)パッケージであるProActiveをはじめ、SAPやOracle、Salesforce等のERP及びCRMの導入・開発から保守・運用までのライフサイクル全般を支援するAMO(Application Management Outsourcing)サービスや、自動車業界向け「車載システム」等幅広いITソリューションを提供しております。また、人手による支援業務とITを組み合わせた、IT企業ならではのBPOサービスを提供しております。
⑥ 「プラットフォームソリューション」:確かな技術力・ノウハウに基づき、ITインフラ分野とCAD、CAE等「ものづくり」分野において、最先端技術を駆使し、顧客のニーズに的確に応えるサービス/製品を提供し、顧客の様々なビジネスを柔軟にサポートしております。
⑦ 「ITマネジメント」:堅牢なファシリティや高度セキュリティを備えたソリューション志向のデータセンター「netXDC(ネットエックス・データセンター)」を東西に展開し、運用コストの削減、インフラ統合・最適化、ガバナンス強化、事業リスク軽減等、顧客の経営課題を解決する提案型アウトソーシングサービスを提供しております。また、各種クラウドのインフラ提供、オンサイトでのマネジメントサービス、24時間365日のSEサポート等の提供を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、顧客の課題解決に向けたインテグレーション力の強化及び当社ならではのコアソリューションの創出・拡大を目的に、事業部門の機能拡充を中心とした組織改編を行いました。
これにより、従来の報告セグメントにおける「製造システム」「通信システム」「流通システム」「ソリューション」「ビジネスサービス」を「製造・通信システム」「流通・メディアシステム」「商社・グローバルシステム」「ビジネスソリューション」に再編すると同時に、顧客業種別に区分されたセグメントに対応していたデータセンターサービスや基盤構築などの事業を「ITマネジメント」に再編いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
製造・通信
システム
流通・メディア
システム
金融システム商社・グローバルシステムビジネス
ソリューション
プラット
フォーム
ソリューション
IT
マネジメント
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
38,40458,17662,35113,26063,51955,03942,184
(2) セグメント間の
内部売上高
又は振替高
9061,0365197,3155,2216,47612,577
39,31159,21362,87120,57568,74061,51654,761
セグメント利益5,2667,0196,2902,2434,6456,1765,096
セグメント資産10,45717,57119,8017,57420,80526,57060,518
その他の項目
減価償却費567092,4001661,7266353,671
持分法適用会社
への投資額
1044,630
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
1912,4313922801,7717469,048

その他
(注)3
合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
3,716336,654336,654
(2) セグメント間の
内部売上高
又は振替高
3,00837,061△37,061
6,725373,716△37,061336,654
セグメント利益37837,117△2,51534,602
セグメント資産4,259167,559136,354303,914
その他の項目
減価償却費2559,6221,62211,245
持分法適用会社
への投資額
4,7351874,922
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
12614,98959915,588

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,515百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額136,354百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,622百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額187百万円は、各報告セグメントに配分していない全社施策に係る投資額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額599百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プリペイドカード事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
製造・通信
システム
流通・メディア
システム
金融システム商社・グローバル
システム
ビジネス
ソリューション
プラット
フォーム
ソリューション
IT
マネジメント
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
43,36963,05463,93215,56068,19859,05844,780
(2) セグメント間の
内部売上高
又は振替高
1,0969038695,5055,3386,97116,090
44,46663,95764,80221,06673,53666,03060,871
セグメント利益又は損失(△)6,3466,5997,3752,5584,6507,2085,877
セグメント資産12,41219,96622,5358,93023,35830,66466,057
その他の項目
減価償却費718033262332,8846463,893
持分法適用会社
への投資額
5,185
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
691,419746971,74065410,240

その他
(注)3
合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
699358,654358,654
(2) セグメント間の
内部売上高
又は振替高
3,39440,170△40,170
4,093398,825△40,170358,654
セグメント利益又は損失(△)△4140,575△2,19638,378
セグメント資産1,923185,848128,996314,844
その他の項目
減価償却費2399,0991,43010,530
持分法適用会社
への投資額
5,1854385,623
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
114,89743815,336

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△2,196百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額128,996百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,430百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額438百万円は、各報告セグメントに配分していない全社施策に係る投資額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額438百万円は、本社建物等全社資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
製造・通信
システム
流通・メディア
システム
金融システム商社・グローバルシステムビジネス
ソリューション
プラット
フォーム
ソリューション
IT
マネジメント
減損損失

その他全社・消去
(注)
合計
減損損失1,4251,425

(注) 報告セグメントに配分されていない減損損失の金額は1,425百万円であり、その内容は「注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
製造・通信
システム
流通・メディア
システム
金融システム商社・グローバル
システム
ビジネス
ソリューション
プラット
フォーム
ソリューション
IT
マネジメント
当期償却額3019
当期末残高84

その他全社・消去合計
当期償却額49
当期末残高84

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
製造・通信
システム
流通・メディア
システム
金融システム商社・グローバルシステムビジネス
ソリューション
プラット
フォーム
ソリューション
IT
マネジメント
当期償却額30
当期末残高53

その他全社・消去合計
当期償却額30
当期末残高53

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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