有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)
(指標と目標)
新中期経営計画においては、先進技術者の継続育成に加え、コンサルティング機能の拡充や新規事業開発強化を担うコンサル・ビジネスデザイン人材、質の高いプロジェクト遂行とマネジメントができる高度PM人材の採用や育成強化、報酬水準の引き上げ等により人的資本価値の向上を推し進めるため、100億円規模の人財投資を実行してまいります。
また、社員が実感する“働きやすさと働きがい”によるエンゲージメントの向上と、“心身の健康”によるパフォーマンス発揮の向上は、技術の変遷や事業環境の変化に関わらず求められる基盤的な事項であり、当社の人的資本価値を高める上での重要KPIとして設定し、今後、当社グループ全体で取り組みを推進してまいります。

※1 社員意識調査で、「働きやすい会社」および「やりがいのある会社」の両項目にポジティブ回答を行った社員の割合。2023年3月期の実績(単体)は、それぞれ90.6%、75.6%。なお今後は調査対象範囲を国内グループ会社に拡大する予定。
※2 社員意識調査で、「自分の能力が十分活かされている」項目にポジティブ回答し、さらに健康アンケートで「健康な状態で発揮できるパフォーマンスを100%としたときに80%以上発揮出来ている」と回答した社員の割合。2023年3月期実績(単体)は、それぞれ76.8%、81.7%。本指標についても、※1と同様に今後は調査対象範囲を国内グループ会社に拡大する予定。
(ご参考)「人的資本・多様性」に関する詳細な情報については、当社WEBサイト
(https://www.scsk.jp/ir/library/report/index.html)に公表されている「統合報告書」をご参照ください。
新中期経営計画においては、先進技術者の継続育成に加え、コンサルティング機能の拡充や新規事業開発強化を担うコンサル・ビジネスデザイン人材、質の高いプロジェクト遂行とマネジメントができる高度PM人材の採用や育成強化、報酬水準の引き上げ等により人的資本価値の向上を推し進めるため、100億円規模の人財投資を実行してまいります。
また、社員が実感する“働きやすさと働きがい”によるエンゲージメントの向上と、“心身の健康”によるパフォーマンス発揮の向上は、技術の変遷や事業環境の変化に関わらず求められる基盤的な事項であり、当社の人的資本価値を高める上での重要KPIとして設定し、今後、当社グループ全体で取り組みを推進してまいります。

※1 社員意識調査で、「働きやすい会社」および「やりがいのある会社」の両項目にポジティブ回答を行った社員の割合。2023年3月期の実績(単体)は、それぞれ90.6%、75.6%。なお今後は調査対象範囲を国内グループ会社に拡大する予定。
※2 社員意識調査で、「自分の能力が十分活かされている」項目にポジティブ回答し、さらに健康アンケートで「健康な状態で発揮できるパフォーマンスを100%としたときに80%以上発揮出来ている」と回答した社員の割合。2023年3月期実績(単体)は、それぞれ76.8%、81.7%。本指標についても、※1と同様に今後は調査対象範囲を国内グループ会社に拡大する予定。
(ご参考)「人的資本・多様性」に関する詳細な情報については、当社WEBサイト
(https://www.scsk.jp/ir/library/report/index.html)に公表されている「統合報告書」をご参照ください。