- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
a.当社は、法令に基づく備置書類および公告義務書類をはじめ、取締役会議事録、稟議書その他の会社経営および業務執行に係る重要文書の保存およびその管理を適正かつ円滑に行うことを目的として、情報センターを設置しており、文書管理規程および情報センター運営規則に基づき、重要文書の登録、保存および閲覧等に関する取扱いを一元的に管理することとします。
b.当社は、情報セキュリティマネジメントマニュアル等の諸規程等を定め、当社が取扱うすべての情報資産を適切に保護するための情報セキュリティマネジメントシステムを確立して、情報処理設備およびそこで取扱う情報の不正利用、破壊および滅失の防止ならびに天災等からの保護に努めることとします。
c.取締役および監査等委員である取締役は、情報センターに保存管理されている会社経営および業務執行に係る重要文書について、随時閲覧できることとします。
2023/02/24 9:11- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2023/02/24 9:11- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産
2023/02/24 9:11- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2023/02/24 9:11- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1)契約
資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,343,812 | 1,577,148 |
| 契約資産 | 635,584 | 2,176,490 |
| 契約負債 | 5,065 | 4,040 |
契約
資産は、期末日時点で進捗があるものの未請求の開発に係る対価に関するものであります。契約
資産は、顧客の検収時に、顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該契約に関する対価は、契約条件に従い、顧客の検収をもって請求し受領しております。
2023/02/24 9:11- #6 固定資産除売却損の注記
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
2023/02/24 9:11- #7 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/02/24 9:11 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前事業年度(2021年11月30日) | 当事業年度(2022年11月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 364,470 | 千円 | 403,046 | 千円 |
2023/02/24 9:11- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/02/24 9:11- #10 棚卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記
※1 棚卸資産および受注損失引当金の表示
損失が見込まれる請負契約に係る棚卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。
2023/02/24 9:11- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
2023/02/24 9:11- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 財政状態の状況
総資産は、前事業年度末より1,899百万円増加し、23,505百万円となりました。流動資産は、前事業年度末より1,238百万円増加し、14,896百万円となりました。これは主として、契約資産の増加によるものであります。固定資産は、前事業年度末より660百万円増加し、8,608百万円となりました。これは主として、保険積立金の増加によるものであります。
総負債は、前事業年度末より720百万円増加し、3,999百万円となりました。流動負債は、前事業年度末より709百万円増加し、3,088百万円となりました。これは主として、利益増加に伴う未払法人税等の増加によるものであります。固定負債は、前事業年度末より10百万円増加し、910百万円となりました。
2023/02/24 9:11- #13 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首および当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首および当事業年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/02/24 9:11- #14 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいことから、注記を省略しております。
2023/02/24 9:11- #15 退職給付関係、財務諸表(連結)
確定給付型年金制度として、確定給付企業年金制度(規約型)および複数事業主制度の企業年金基金制度を設けております。
また、複数事業主制度の企業年金基金制度について、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算できないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、同基金は2015年4月1日付で厚生労働大臣から代行返上(将来分返上)の認可を受け、代行返上(過去分返上)および確定給付企業年金基金への移行について、2017年7月1日付で認可を受けております。
2023/02/24 9:11- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/02/24 9:11- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準および評価方法
仕掛品
2023/02/24 9:11- #18 重要な非資金取引の内容
2 重要な非資金取引の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産および債務の額は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当事業年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産および債務の額 | 81,190 | 千円 | 101,652 | 千円 |
2023/02/24 9:11- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
当社は、独立系のソフトウェア会社として、経営理念の特色を生かし、自立した企業体質を維持するためにも、安定した資金計画が事業継続の絶対条件であるという認識のもと、従来から大手ユーザーの基幹システムに係るソフトウェア開発の継続的受注に努め、安定的な収入の確保と生産性向上に見合った経費を予算化して支出の歯止めをかけ、無理のない資金計画を推進できる財務体質の強化に努めております。
以上の方針に基づき、資金運用については、余資を安全性の高い金融資産により運用しております。デリバティブ取引については、行っておりません。
(2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制
2023/02/24 9:11- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当事業年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,075.35 | 円 | 1,136.19 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 90.20 | 円 | 120.53 | 円 |
(注) 1.1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当事業年度の1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ18.57円、14.67円および14.63円増加しております。
2023/02/24 9:11