経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- 23億8300万
- 2014年2月28日 +83.84%
- 43億8100万
個別
- 2013年2月28日
- 17億4600万
- 2014年2月28日 +123.6%
- 39億400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (百万円)2014/05/22 13:14
(注)第75回定時株主総会(平成24年5月10日開催)の決算期変更にかかる定款変更の決議により、決算期変更の経過期間である第76期は12.5ヶ月決算(平成24年2月16日より平成25年2月28日まで)となりました。なお、第77期は通常の12ヶ月決算となりましたが、前期比につきましては各決算期毎の数値を修正せずに比較して算出しております。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 営業利益 2,212 4,313 2,101 95.0 経常利益 2,383 4,381 1,998 83.8 当期純利益 1,242 1,845 602 48.5
当連結会計年度(以下「当期」)におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策に対する期待感から景況感は回復の兆しが見られましたが、海外における景気の下振れリスクや消費増税後の景気後退懸念などにより、先行きが不透明な状況で推移いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純営業外損益は、前連結会計年度に比して1億3百万円減少し、67百万円の収益となりました。2014/05/22 13:14
この結果、経常利益は前連結会計年度に比して19億98百万円増加しております。
特別利益から特別損失を差し引いた純特別損益は、13億10百万円の損失となりました。 - #3 配当政策(連結)
- 内部留保資金につきましても、事業基盤の強化及び将来の事業展開に必要な資金として備えてまいります。2014/05/22 13:14
第77期の期末配当につきましては、普通配当を14円とするとともに、連結経常利益が過去最高益となったことから2円の特別配当を加え16円とすること決定しました。
なお、当社は中間配当をおこなうことができる旨を定款で定めており、配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。