当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 11億7400万
- 2015年5月31日 +11.16%
- 13億500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/09 10:10
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が254百万円増加し、利益剰余金が163百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため記載を省略しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2015/07/09 10:10
税金費用については、当第1四半期連結累計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/07/09 10:10
当第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)のわが国経済は、企業収益が総じて改善傾向にあるなか、雇用・所得環境の改善に加え、個人消費にも持ち直しの兆しがみられるなど、ゆるやかな回復基調で推移いたしました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減額 増減率(%) 経常利益 2,074 2,294 219 10.6 四半期純利益 1,174 1,305 131 11.2
このような状況のなか、当社グループは、エンドユーザーの視点に立ってお客様の事業繁栄を実現する「プロスペリティ・パートナー」への進化を追求するため、中期経営計画(平成27年2月期~平成29年2月期)に則り、「ナンバーワンの価値の連鎖」をテーマに、お客様への提供価値の向上を目指してまいりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/09 10:10
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり四半期純利益 21円11銭 23円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,174 1,305 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,174 1,305 普通株式の期中平均株式数(株) 55,632,542 55,632,395