営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年2月28日
- 31億1300万
- 2024年2月29日 +67.46%
- 52億1300万
個別
- 2023年2月28日
- 16億8600万
- 2024年2月29日 +114.89%
- 36億2300万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2 付与対象者との契約締結日を付与日としております。2024/05/23 15:03
3 対象事業年度の連結営業利益が目標値および前期実績をいずれも超過すること、ならびに、当社取締役は2024年2月期定時株主総会の日迄、当社執行役員は2024年2月期末日迄の間、取締役または執行役員の地位にあること。
4 当社取締役は2024年2月期定時株主総会の日迄、当社執行役員は2024年2月期末日迄。 - #2 役員報酬(連結)
- 金銭による業績連動報酬等は、当社が規定する短期業績連動報酬の額を基に、以下の指標および評価ウェイトを用いて算定し、それぞれ目標基準を超過した場合に支給するものとする。2024/05/23 15:03
b.非金銭報酬等評価指標 評価ウェイト 目標基準 受注高(連結) 1/3 前事業年度比 連結営業利益 1/3 前事業年度比 連結当期純利益 1/3 前事業年度比
非金銭報酬等は、株式報酬として、「譲渡制限付株式報酬」(Restricted Stock、以下「RS」という)および「業績条件型譲渡制限付株式報酬」(Performance Share Unit + RS、以下「PSU+RS」という)によって構成する。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 連結売上高 : 1,430億円以上2024/05/23 15:03
連結営業利益 : 85.8億円以上
連結売上高営業利益率 : 6.0%以上 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/05/23 15:03
当連結会計年度(2023年3月1日~2024年2月29日)において、当社グループが事業を展開するディスプレイ業界では、新型コロナウイルス感染症に対する政府方針が転換されたことを契機とする社会経済活動の再開により、集客施設への設備投資に持ち直しの傾向が見られるなど、市況環境に回復基調が続きました。しかしながら、資材価格をはじめとする物価上昇の影響や価格競争の激化など利益を圧迫する要因も多く、引き続き予断を許さない状況が続きました。また、世界的な金融引締めや金融資本市場の変動など、経済に影響を与える不確実性の高い要因も多く、引き続き各種動向に注視が必要な状況でありました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 売上高 110,928 134,138 23,209 20.9 営業利益 3,113 5,213 2,099 67.4 経常利益 3,246 5,373 2,126 65.5
このような状況において当社グループは、中期経営方針(2023~2025年度)の初年度として、「一人ひとりの『クリエイティビティ』を起点に空間のあらゆる可能性を切り拓く」という新ビジョンの実現に向け、「企業価値」の向上と、その起点となる「クリエイティビティ」の醸成を図る取り組みを進めてまいりました。