営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年8月31日
- 22億2000万
- 2024年8月31日 -35.05%
- 14億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/10/15 11:52
当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)におきまして、日本国内の景気は一部に足踏みが残るものの、緩やかな回復傾向にありました。前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減額 増減率(%) 売上高 59,516 57,945 △1,570 △2.6 営業利益 2,220 1,442 △777 △35.0 経常利益 2,332 1,527 △805 △34.5
このような経済状況を背景に、当社グループが事業を展開するディスプレイ業界では、リアルな空間への人流の回復やインバウンド需要の増加などの影響により、集客施設への設備投資に持ち直しの動きがみられることから、市況環境は堅調に推移いたしました。しかしながら、物価上昇にともなう資材価格の高騰や、人手不足に端を発する人件費の高騰などについては、引き続きその動向に注視が必要な状況でありました。