営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年8月31日
- 14億4200万
- 2025年8月31日 +378.16%
- 68億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/10/15 14:37
当中間連結会計期間(2025年3月1日~2025年8月31日)における日本国内の景気は、アメリカの通商政策等の影響が一部にみられるものの、緩やかに回復している状況でありました。前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減額 増減率(%) 売上高 57,945 80,534 22,589 39.0 営業利益 1,442 6,895 5,452 377.9 経常利益 1,527 7,027 5,500 360.2
このような経済状況の中、当社グループが事業を展開するディスプレイ業界では、資材価格や労務費の上昇による採算面への影響等があるものの、リアルな空間への人流増加や好調なインバウンド需要、モノからコト・体験の消費へのニーズの変化等を背景に、都市再開発による複合商業施設や富裕層向け店舗の増加、あるいはホテルの新設・改装ラッシュ、企業のPR施設による発信拡大等、市場全体として改善傾向にありました。