営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -9792万
- 2014年9月30日 -140.44%
- -2億3544万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 11:25
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
企業結合に関する会計基準等の早期適用 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は73億64百万円(前年同期は売上高71億40百万円)となりました。2014/11/14 11:25
また、利益面につきましては、不採算案件の影響等により営業損失は2億35百万円(前年同期は営業損失97百万円)となり、株式会社アクセスから引き継いだ投資有価証券の評価益48百万円の計上等により、経常損失は1億96百万円(前年同期は経常損失2億36百万円)となりました。株式会社アクセスとの経営統合に伴い発生いたしました負ののれん発生益6億45百万円、及び段階取得に係る差益4億26百万円を特別利益に計上し、将来の回収見込額の見直しによる繰延税金資産1億9百万円を取崩したこと等により、四半期純利益は7億25百万円(前年同期は四半期純損失1億92百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析