(経常利益及び親会社株主に帰属する当期純損失)
営業外収益は前期比74百万円減少の1億7百万円となりました。前期に計上した有価証券償還益(69百万円)の減少、保険配当金(18百万円)の増加が主な要因となっております。また、営業外費用は前期比10百万円減少の3百万円となりました。前期に計上した支払利息(6百万円)の減少が主な要因となっております。この結果、経常利益は前期比99百万円減少の1億85百万円となりました。
特別利益は前期比3百万円増加の34百万円となりました。前期に計上した投資有価証券売却益(30百万円)の減少、及び連結子会社であった恩喜愛思(上海)計算機系統有限公司の清算結了にともなう関係会社清算益(34百万円)の計上が主な要因となっております。特別損失は前期比1億61百万円増加の2億27百万円となりました。前期に計上した損害賠償金(56百万円)の減少、当社が保有する無形固定資産(ソフトウエア)の一部について評価をより厳格に行い減損処理を行ったことによる減損損失(1億95百万円)の計上、及び訴訟関連損失(32百万円)の計上が主な要因となっております。ソフトウェア資産については今後も事業環境の変化に応じた厳格な評価を実施してまいります。
2018/06/22 11:23