- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当事業年度において、本社移転に伴い、建物付属設備及び工具器具備品のうち、一部の有形固定資産の耐用年数を、移転までの期間で見直しをおこなったため耐用年数を変更しております。これにより、従来に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ18,865千円減少しておりますが、税引前当期純利益に与える影響はありません。
2017/06/22 16:05- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当連結会計年度において、本社移転に伴い、建物付属設備及び工具器具備品のうち、一部の有形固定資産の耐用年数を、移転までの期間で見直しをおこなったため耐用年数を変更しております。これにより、従来に比べて、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ18,865千円減少しておりますが、税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報等に記載しております。
2017/06/22 16:05- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社といたしましては、様々な介護サービスをワンストップで提供できる複合型施設を全国展開している強みを活かし、運営力と収益力の更なる強化を図るとともに、事業領域をシニアマーケット全体へと拡大すべく、新たなビジネス領域の開拓に取り組んでおります。また、介護職員に対する入社後のフォロー体制や教育研修体制の強化、業務の効率化を図るべくシステム化の推進等、職場環境の改善にも取り組んでおります。
当連結会計年度におきましては、売上高は、主力事業である介護事業においては、計画通り堅調に推移いたしましたが、その他の事業において、前年同期比で減少いたしました。また、介護事業におけるシフト管理の徹底等、業務の効率化及び人員配置の適正化に継続して取り組んだことに並行して、コスト削減の取組みが進展した結果、売上原価が減少いたしました。加えて、今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産を計上したことにより、売上高は442億4千3百万円(前年同期比7億2千8百万円減)、営業利益は21億1千4百万円(前年同期比13億4千2百万円増)、経常利益は16億2千1百万円(前年同期比13億4千1百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億4千1百万円(前年同期は1億6千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
[介護事業]
2017/06/22 16:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は442億4千3百万円(前年同期比7億2千8百万円減)、営業利益は21億1千4百万円(前年同期比13億4千2百万円増)、経常利益は16億2千1百万円(前年同期比13億4千1百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億4千1百万円(前年同期は1億6千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
[連結売上高]
2017/06/22 16:05- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(注)介護施設、事務所の原状回復等に係る債務が合理的に見積ることが可能となったことにより、見積りの変更による増加額13,088千円を資産除去債務として計上しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ4,348千円減少し、税金等調整前当期純利益は13,088千円減少しております。
2017/06/22 16:05