有価証券報告書-第45期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。
一部の連結子会社において確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しておりましたが、2007年7月31日にて退職一時金制度を廃止し、将来において従業員が退職した際に、2007年7月31日現在の要支給額を支給することとしておりますので、「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号)を適用し、引き続き退職給付に係る負債として計上しております。なお、当該子会社は確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(7) 年金資産に関する事項
該当事項はありません。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
3.確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度34,325千円、当連結会計年度34,046千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。
一部の連結子会社において確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しておりましたが、2007年7月31日にて退職一時金制度を廃止し、将来において従業員が退職した際に、2007年7月31日現在の要支給額を支給することとしておりますので、「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号)を適用し、引き続き退職給付に係る負債として計上しております。なお、当該子会社は確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| 退職給付債務の期首残高 | 1,531,076 | 千円 | 1,549,941 | 千円 |
| 勤務費用 | 239,771 | 229,497 | ||
| 利息費用 | 2,807 | 1,458 | ||
| 数理計算上の差異の発生額 | △21,243 | 37,060 | ||
| 退職給付の支払額 | △202,470 | △175,732 | ||
| 退職給付債務の期末残高 | 1,549,941 | 1,642,225 | ||
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 1,549,941 | 千円 | 1,642,225 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,549,941 | 1,642,225 | ||
| 退職給付に係る負債 | 1,549,941 | 1,642,225 | ||
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,549,941 | 1,642,225 | ||
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| 勤務費用 | 239,771 | 千円 | 229,497 | 千円 |
| 利息費用 | 2,807 | 1,458 | ||
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 26,492 | 19,480 | ||
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 269,071 | 250,436 | ||
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| 数理計算上の差異 | 47,735 | 千円 | △17,579 | 千円 |
| 合計 | 47,735 | △17,579 | ||
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |||
| 未認識数理計算上の差異 | 37,884 | 千円 | 55,463 | 千円 |
| 合計 | 37,884 | 55,463 | ||
(7) 年金資産に関する事項
該当事項はありません。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |||
| 割引率 | 0.1 | % | 0.2 | % |
3.確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度34,325千円、当連結会計年度34,046千円であります。